新鋭・毛利蘭、デビュー曲「ネバーエンディングストーリー」を発表
「ネバーエンディングストーリー」――このタイトルが13歳のアーティスト、毛利蘭のデビュー曲になることが告げられた。彼女は2026年1月30日(金)にホリプロよりこの楽曲を配信リリースする予定だ。この新たな才能は、音楽業界に新風を巻き起こしそうだ。
豪華スタッフ陣が支える
毛利蘭のデビュー作には、あのMISIAのデビュー制作チームが集結。作詞を担当するのはリリックプロデューサーの黒須チヒロ、作曲はSMAPの数々の名曲を手がけてきたコモリタミノル、そして編曲にはMISIAのサウンドプロデューサー、松井寛が名を連ねる。レコーディングディレクションを務めるのは、MISIAを世に送り出した与田春生。その豪華な制作陣によって、毛利蘭の魅力が余すところなく引き出されるだろう。
楽曲の背後にある思い
「ネバーエンディングストーリー」は、80年代のJ-popが持つ力強さを再現することを目指している。高度成長期を経て、誰もがエネルギーに満ちていたあの時代のアーティストたちの如く、現代に生きる人々を再び励ます存在になろうという願いが込められている。この楽曲を通じて、次世代のアーティストである毛利蘭が日本の音楽シーンに新たな息吹を吹き込むことが期待される。
ミュージックビデオの特別な舞台
MVの撮影は、毛利蘭が住んでいる福岡県田川郡添田町で行われた。彼女の希望が反映されたこの場所は、自然豊かで人々に愛される町だ。特に注目すべきは、毛利蘭が一人二役に挑戦している点で、その演技力にも期待が寄せられている。また、Instagramで33.6万人のフォロワーを持つエフェクトマンとのコラボもあり、華やかさを引き立てている。
運命のひととき
実は、毛利蘭は以前、韓国でのデビューを目指していた。だが、その準備が整った時に全てが白紙に戻ってしまい、当時12歳の彼女はそのショックで涙をこぼし、言葉も出なかった。しかし、その経験があったからこそ、今へとつながる自分を信じて一歩を踏み出すことができたという。彼女は、「特別な才能があったわけではなく、続けることを選んだ結果が今につながっている」と力強く語る。
注目のデビュー
毛利蘭のデビュー曲「ネバーエンディングストーリー」は、世界中の人々を魅了するJ-popミュージックの誕生を期待させる。彼女の今後の活躍に目が離せない。
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