≒JOY 4周年コンサート「4th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」レポート
2023年3月13日、東京・日本武道館で行われた≒JOYの4周年コンサートは、約2万人のファンが詰めかけ、大盛況のうちに幕を閉じました。指原莉乃プロデュースの≒JOYは、既に多くのヒット曲を生み出し、特に昨年公開された3rdシングル『ブルーハワイレモン』は495万回も再生されるなど、その人気は急上昇中です。
この日のコンサートは、昼の部と夜の部の2回公演で行われ、新曲『「僕たちの歌』と『ノンフィクション』が初めてファンの前で披露されました。新曲の配信は4月3日からスタートするとのことです。
コンセプトとパフォーマンス
【昼公演】が始まると、360度で囲まれたステージにメンバーが登場。「日本武道館行くぞー!」という声が響き渡り、1stソング『≒JOY』でカラフルな演出がスタート。曲の途中には「ニアジョイお誕生日おめでとう!」という声援と共に金色の紙吹雪が舞い、会場は早くも熱気に包まれました。
ユニットパフォーマンス
続くユニットパフォーマンスでは、逢田珠里依、大西葵、小澤愛実、髙橋舞、藤沢莉子、山田杏佳の6人による新曲『ノンフィクション』が初披露され、爽やかなギターサウンドと力強い歌声が会場を満たしました。このブロックでは、江角怜音のソロパフォーマンスもあり、彼女は初めてのソロ曲『The rock is you!』を披露。観客は熱心に彼女のスポットライトを浴びる姿を見守りました。
その後、ミニコント風の演出がある『アマガミガール feat. DJ ALICE』では、会場全体がイントロからパーティー感に満ちた雰囲気に変わりました。
バンドとの共演
後半には生バンドが登場し、江角のエレキギターソロが大きな声援を受けました。『無謀人』や『超孤独ライオン』などの人気曲が生バンドの演奏で披露され、特に『電話番号教えて!』ではメンバーのキュートな笑顔と共に、多くのファンが沸き上がりました。
感謝の気持ち
“趣味でギターを弾いていた”と語る江角はこの日、練習を重ねた成果を見せ、「ロックにカッコよくできたと思います!」と感想を述べました。本公演のために書き下ろされた新曲『「僕たちの歌』も披露され、フロア全体が温かい拍手に包まれました。
エンディングと感動の瞬間
アンコールでは、大信田が涙ながらにファンへの感謝の気持ちを伝え、「自分だけの夢ではなく、私たちと皆さんの夢が叶った瞬間を感じています」と語りました。最後の曲『きっと、青い』を披露した後、江角は「夢の日本武道館は想像以上の楽しさでした」と誇らしげに語り、感動的なフィナーレを迎えました。
この「4th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」は、≒JOYの今後の活動への期待を一層高める素晴らしいイベントとなりました。