想像×創造のあいだ
2026-02-27 17:40:53

新感覚のバレエが下北沢に初上陸!大和シティー・バレエの『想像×創造のあいだ』

新感覚のバレエが下北沢に初上陸!



2026年3月、東京・下北沢の北沢タウンホールで、大和シティー・バレエ/ダンスの新作『想像×創造のあいだ』が上演されます。この公演は、ジャンルを超えたトリプルビル形式で、様々なストーリーとともに、想像と創造の狭間を探求します。

公演概要


  • - 演目: 『想像×創造のあいだ』
  • - 日程: 2026年3月24日 (火) 〜 2026年3月25日 (水)
  • - 場所: 北沢タウンホール(東京都世田谷区北沢2丁目8-18)
  • - チケット: 一般4000円、Under25 2500円

チケット情報


チケットはカンフェティにて発売中。特に若い世代にはお得なUnder25チケットが用意されているので、年齢確認ができる身分証明書をお持ちの上、ぜひお求めください。

作品の魅力


大和シティー・バレエは、神奈川県・大和市を拠点に、バレエとコンテンポラリーダンスを融合させた新しい表現を追求しています。今回の公演でも、振付家とダンサーによる斬新なコラボレーションが実現。落語をテーマにした作品や、オリジナル音楽を使用した新作、さらには古典を現代に再構築するネオクラシックなど、多様な表現が見どころです。

プログラムハイライト


  • - 落語とダンスのコラボ: 熊谷拓明が手がける落語を基にしたダンス作品は、詩人久世孝臣との共演が期待されています。落語の微妙なニュアンスがどのようにダンスに表現されるのか、非常に興味深い試みです。

  • - オリジナル音楽作品: YCDディレクターの竹内春美は、Vogueダンサー燦によるオリジナル音楽にのせて、身体表現の限界に挑戦します。この作品のテーマは「雲外蒼天」。音楽とダンスが一体となる瞬間は必見です。

  • - ネオクラシック作品: 中原麻里による新作は、ベートーヴェンのピアノコンチェルト No.5に乗せられ、古尾谷莉奈と吉田周平が共演。クラシックと現代の融合が生み出す新風を感じることができるでしょう。

これまでの実績


大和シティー・バレエは、過去に「雪女」や「いばら姫」など、多くの斬新な作品を発表し、観客を魅了してきました。想像と創造をテーマにした今回は、これまでの集大成とも言えるステージになることでしょう。

おわりに


この公演は、ただのダンスイベントに留まらず、観る人を新たな思考へと導くことでしょう。バレエの新境地を体験し、アートの力を感じてみませんか?

公演の詳細やチケット購入は、カンフェティの公式ホームページでご確認ください。新しい物語が生まれる瞬間をお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: 落語 大和シティー・バレエ ネオクラシック

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。