新企画「シークレットシネマ」
2026-05-29 21:24:46

二宮和也が魅せる新企画「シークレットシネマ」特集!

新たなエンターテインメントの魅力とは?



2026年6月8日、エンタメ情報誌『とぶ!ぴあ』の最新号が発売されます。この号では、俳優・二宮和也がアンバサダーを務める新企画「シークレットシネマ」を大特集しています。豪華なW表紙を飾るのは、二宮和也のほか、サッカー日本代表の森保一監督を描いたイラストも登場。情報誌の魅力が詰まった一冊となっております。

「シークレットシネマ」の魅力



最初の特集では、二宮和也が映画館の魅力について語ります。映画館はただ映画を観る場所だけでなく、人と出会い、感動を共有する“未知との遭遇”の場でもあります。彼が語る「好きな人の好きなものを知りたい」という思いは、映画館に足を運ぶ理由として多くの人に共感を与えることでしょう。韓国語の流行語にある「映画館は第二の家」という言葉がありますが、まさにその通りだと言えるでしょう。

エンタメの発信地、映画館・劇場・ライブハウス



巻頭特集では、映画館に加え、劇場やライブハウスという場所の重要性も掘り下げます。映画や音楽を楽しむ際、私たちの生活にどのような影響を与えているのかを探り、実際に彼らがどのように創作しているのかを対談形式で紹介します。特に演出家のいのうえひでのり氏と脚本家の福原充則氏による劇場の“再定義”についての話は、多くの示唆に富むものとなることでしょう。

渋谷が次世代カルチャーの中心地に



さらに、渋谷の大規模再開発を通じて、次世代のカルチャーを生み出すプロジェクト「FROM STREET PROJECT」についても取材しました。東急グループの部長が語る通り、若き表現者たちに自らの表現を発表する場を提供し、エンターテイメントの力で街自体が生まれ変わる様子が描かれています。

『Michael/マイケル』特集も見逃せない



号の後半では、マイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』の特集も組まれています。日本公開を控え、過去からのポスタービジュアルや、映画を読み解くポイントを解説。彼の生涯に触れる貴重な機会です。特筆すべきは、及川正通氏が描いたマイケル・ジャクソンの特別付録ポストカードも付いてくる点です。

『とぶ!ぴあ』では、紙媒体とデジタルを融合させた新しいスタイルを提案しています。読者は誌面からQRコードを使って、興味のあるイベントや映画の詳細情報を簡単に即時アクセスできる仕組みです。さらに、パーソナルな情報コーナーや名物投稿欄といった、読者が参加できるコーナーも魅力的です。

このような工夫を凝らした『とぶ!ぴあ』は、エンターテインメントの新しい体験を提供する媒体となるでしょう。この機会に皆さんもぜひ手に取って、最新のエンタメ情報を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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