咲洲こどもEXPO2026
2026-08-07 17:21:45

第14回咲洲こどもEXPO2026が開催!未来を創る体験の場

「第14回咲洲こどもEXPO2026」開催のお知らせ



10月24日(土)・25日(日)の2日間、咲洲エリアで「第14回咲洲こどもEXPO2026」が開催されます。主催は咲洲こどもEXPO実行委員会です。このイベントは地域の産学官が手を組み、次世代を担う子どもたちを応援することを目的としています。

今年のテーマは「きみのわくわくを、世界を変える力に!」。参加者は多彩な体験を通じて、自身の好奇心を育みながら未来社会への興味を深めることが期待されます。会場はATCをはじめ、咲洲庁舎、ミズノ、森ノ宮医療大学、相愛大学の5つのスポットで行われ、約70の体験型プログラムが用意されています。

体験できるプログラム


今年もさまざまな魅力的なプログラムが予定されています。以下のような内容が楽しめます。

1. 咲洲SDGsスタンプラリー


会場を巡ってスタンプを集めることで、SDGs(持続可能な開発目標)について学びます。このアクティビティは、楽しみながら環境問題を理解する良い機会です。

2. ピックルボール体験


新たに注目を集めているスポーツ「ピックルボール」を体験できるワークショップが行われます。開放的な海の空間で、楽しみながらスポーツに親しむことができます。

3. はたらく車とEVカーの展示


ショベルカーやパトカー、消防車など、多彩な「はたらく車」が一堂に会します。子どもたちは実際に触れたり、学んだりしながら交通に関する知識を深めるチャンスを得られます。

4. ロボットストリート


最新のテクノロジーにふれることができるコーナーでは、プログラミングや電子工作のワークショップも実施。未来の技術を体験できます。

5. ハロウィン×国際交流


英語を用いた楽しめる国際交流アクティビティもあり、異文化を味わうことができます。まるでミニ万博のような雰囲気です。

6. 大阪府咲洲庁舎さきしまコスモタワー無料入場


中学生以下の子どもは、保護者同伴であれば無料で入場可能です。高い場所からの景色を楽しめる貴重な機会が提供されます。

また、同時開催される「森ノ港祭」や「愛響祭」では大学生の企画が子ども向けに用意され、親子で楽しめる内容が満載です。

開催概要


  • - 日時: 2026年10月24日(土)・25日(日)10時00分~16時00分
  • - 会場: ATC、大阪府咲洲庁舎、ミズノ、森ノ宮医療大学、相愛大学
  • - 入場料: 無料(ただし、一部コンテンツには有料内容あり)
  • - 参加申込: 不要(一部コンテンツは事前予約が必要)

参加者全員が共に楽しみ、学び、未来をつくる力を育むことができるこのイベント。ぜひご家族や友人と共にご参加ください。

【詳細は公式WEBサイトをご確認ください】 咲洲こどもEXPO2026


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: イベント SDGs 咲洲こどもEXPO

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。