物流酒 フロムト
2026-05-07 11:11:17

物流の新たなかたちを体現するクラフトサケ「物流酒 フロムト」発売

物流の新たなかたちを体現するクラフトサケ「物流酒 フロムト」



株式会社CAPESが新たなプロジェクトとして、クラフトサケ「物流酒 フロムト」を2026年5月22日から全国展開することを発表しました。この商品は、物流の価値観を見直し、ただの運搬業務ではなく、作り手の想いと消費者をつなぐ新たな形を提案するものです。製造は、農業再生プロジェクト「心拍」と、食文化を醸すファーメンテーション・コレクティブ「LINNÉ」が行っています。

商品の背景と開発の意図


「物流酒フロムト」という商品名には、送り元(from)と届け先(to)、つまり作り手と消費者をつなぐ物流の意味が込められています。この企画は、「物流」を通じて生産者の想いやストーリーを届け、消費者にその価値を伝えたいという思いから誕生しました。特に、農業再生に取り組む心拍プロジェクトとの共同開発により、山田錦やキヌヒカリ、稗を使った特別な原料が選ばれています。

物流酒フロムトの特徴


物流酒フロムトは、一般的な清酒とは異なり、米や米麹に加えてハーブやスパイスが使用されたクラフトサケです。ハーブのような爽やかな香りと、白麹や稗からの滋味ある味わいが特徴で、一口ごとに豊かな余韻が広がります。特に白身魚のカルパッチョやブラータチーズとの相性が良く、和食でも春山菜の天ぷらや薬味を添えたなめろうと一緒に楽しむことができます。冷やして飲むだけでなく、温めることで稗の香りがさらに引き立つ特性も魅力です。

発売とローンチイベント


2026年の5月22日には、東京都清澄白河にあるリトルトーキョーで「物流酒フロムト」のローンチイベントが開催されます。この日、酒造の背後にある物語を深く理解するためのトークセッションや試飲会が行われ、参加者は実際に作り手たちと分かち合う貴重な時間を体験できる機会となります。

イベントの詳細


  • - 日程: 2026年5月22日
  • - 会場: リトルトーキョー(東京都江東区三好1-7-14)
  • - プログラム: 物販、飲食、トークセッション(参加には予約が必要)

トークゲスト


  • - 岩崎達也: 心拍代表、農業から見る物流の重要性について
  • - 今井翔也: LINNÉ代表、酒造りを通じた文化の継承について
  • - 西尾浩紀: CAPES代表、物流業界の未来展望について

参加者は、登壇者と深い対話を交わしながら、食文化が育まれる背景や、物流がどのように地元に根付いているのかを知ることができる貴重な機会です。

まとめ


物流酒フロムトは、物流の枠を超えた新たな食文化の創造を目指す企業の取り組みとして注目されています。この商品を通じて、地域の農業や文化を再発見し、より多角的に「物流」の重要性を感じることができるでしょう。ぜひ、お楽しみいただきたい一杯です。


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