REIKO ワンマンツアー完走
2026-07-17 21:28:35

REIKO、全国ワンマンツアー完走!豊洲PITで圧巻のパフォーマンス披露

REIKO、全国8都市を巡るワンマンツアー完走!



シンガーREIKOが、新たに開催された国立豊洲PITでの追加公演をもって、全国8都市を巡るワンマンツアー「REIKO One-man tour “VOICE”」を成功裡に終えました。このツアーは、5月にリリースされた2nd EP「VOICE」を引っ提げて行われ、東京・渋谷のWWWで堂々とスタートを切ったことから全行程はソールドアウトの盛況でした。

追加公演では、バンド編成によるダイナミックなパフォーマンスを通じて、全22曲を披露しました。その中で特に圧巻だったのは最新EP『VOICE』の収録曲「Lullaby」。REIKOの繊細な歌声には多くの観客が魅了され、続く曲「まだ」では希望を思わせる力強いメッセージが込められたエモーショナルなパフォーマンスが響き渡りました。さらに、ファンに愛され続ける「First Christmas」も真夏のステージで披露され、会場からは熱烈な歓声が送られました。

本公演のハイライトは、しんと静まる会場の中での「まだ」のアカペラ部分。REIKOの真っ直ぐな歌声に観客は耳を傾け、その後のラストナンバー「So Good」では一転、熱気に包まれました。この公演は、REIKOにとってツアーを象徴する重要な瞬間となりました。

その後、7月27日にはフィリピンの人気楽曲をカバーしたデジタルシングル「Folklore Vol.1 – Tadhana / Multo」の配信も決定。2曲入りのこのシングルは、REIKOのフィリピンルーツを表現する作品として期待されています。

「Tadhana」は代表的なバンドUp Dharma Downによる運命をテーマにしたラブソング。REIKOは、この楽曲をレコーディングするにあたり、作曲者のArmi Millare氏の監修で本家の魅力を最大限に引き出すことに成功しました。もう一曲の「Multo」は、人気ロックバンドCup of Joeのもので、彼らは「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」で多くの栄光を勝ち取りました。REIKOはこの楽曲を自身の解釈でタガログ語で表現し、聴く者の心に強く訴えかけることでしょう。

さらに、クリスマスシーズンに合わせて、特別ライブ「REIKO's Winterland Vol.3」が2026年12月15日(火)に東京のSHIBUYA PLEASURE PLEASUREで開催されることも決定しています。詳細については追って発表される予定です。

全国ツアーを完走しながら、音楽のルーツとも向き合いつつ新たな舞台に進むREIKOの今後からますます目が離せません。今後の活動にもご期待ください。

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セットリスト (豊洲PIT追加公演)


1. LOVE DEEPER
2. Take It Back
3. No More
4. So Good
5. LOVE RAIN ~恋の雨~ (久保田利伸)
6. Neverland
7. for me
8. Slow & Easy (平井 大)
9. Imagine (John Lennon)
10. まだ
11. Lullaby
12. 君のせい
13. Hanggang kailan pa
14. Tadhana (Up Dharma Down)
15. Multo (Cup of Joe)
16. First Christmas
17. Just the Way You Are (Bruno Mars)
18. BUTTERFLY
19. CHECK
20. maybe
21. まだ (アカペラver.)

アンコール
  • - So Good



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