新曲『Onyx』の誕生
2026年5月13日(水)、夫婦R&Bユニットの真之介&石川マリーが新曲「Onyx」を配信開始しました。本作は、UKガラージの疾走感あふれるビートを基盤に、ジャージークラブの要素を巧みに取り入れたR&Bナンバーです。スピード感あるBPM140前後のビートと、2人の独特な歌声や温かみのある歌詞が融合し、エッジとメロディを兼ね備えたジャパニーズR&Bの新たな形を示しています。
『Onyx』のタイトルの由来
曲名「Onyx」のインスピレーションは、彼らが好んで選んできた“黒”という色から広がりました。元々、2人は黒い服を愛用しており、そのイメージが天然石のオニキスへと結びついたのです。この色は彼らにとって大切な象徴であり、音楽の世界観とも相まって独自の魅力を引き出しています。
作詞・作曲のプロセス
「Onyx」の作詞を手がけたのは、シンガーとしても活動するLinusです。彼は真之介&石川マリーから彼らの想いやテーマをリストアップしてもらい、その内容を基に歌詞を構築していきました。作曲は著名なアーティストたちを数多く手がけてきたDaisuke''D.I''Imaiが担当。彼の経験が豊かに反映された楽曲に仕上がっています。
歌詞に込められたメッセージ
歌詞の中では、整ったレールや美しい背景ばかりが評価される現代において、不完全さや痛みを抱えたままでも自分らしく輝こうとする意志が描かれています。「Black shine」や「Light the dark」といったフレーズが印象的で、暗闇の中でも欠けた部分を光に変える姿勢が表現されています。
夫婦R&Bユニットとしての新たな挑戦
真之介&石川マリーは、リアルな愛や人生をテーマに活動する夫婦R&Bユニットとして、2026年に本格的に音楽活動を開始しました。2人の特異な視点を活かし、R&Bを基にしたサウンドで様々な感情を表現しています。「Onyx」は、彼らの現在地を音楽的にも歌詞的にも鮮やかに映し出す一曲となりました。
まとめ
黒、不完全さ、痛み、そしてその中に潜む光——真之介&石川マリーは、自分たちを表現するための新たな色を見つけました。彼らの音楽は、聴く人々に深い思索を促し、共感を呼び起こす力を持っています。新曲『Onyx』は、そんな2人の意志が詰まった素晴らしい作品です。今後の展開にも注目が集まります。
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