学生映像コンテスト
2026-07-29 11:34:33

COUNTDOWN JAPAN 26/27で学生が映像制作コンテストに挑戦するチャンス

COUNTDOWN JAPAN 26/27で学生映像制作コンテスト



2026年の年末、幕張メッセで開催される日本最大の年越しフェス「COUNTDOWN JAPAN 26/27」が、再びデジタルハリウッド株式会社とタッグを組み、装飾映像コンテストを展開します。このイベントは、映像制作の技術を学ぶ学生たちに、自身の作品を発表する機会を与えるものです。

イベント概要


開催日は2026年12月26日から31日までの5日間。参加アーティストのパフォーマンスとともに、会場では照明や映像によって独自の世界が演出されます。その中で、学生たちが制作した映像作品が会場の一部を彩ります。この取り組みは、参加者やアーティストにとって新しい体験を提供し、フェスティバル全体に活気をもたらすものとなります。

コンテストの目的


デジタルハリウッドは、クリエイターを育てることを目的とした教育機関であり、今年もその活動を通じて学生たちの成長をサポートしています。当コンテストは、応募者自身の創作性や技術を試すことができる絶好の場です。特に「デジタルハリウッド部門」では、在校生だけが応募できる特別な部門を設け、多様な映像ジャンルを受け付けています。

募集される作品


実写、アニメーション、CG、ストップモーションなど、映像のスタイルに制限がないため、幅広い表現が期待されます。入賞した作品は、フェスティバルの内装として使用されるLEDビジョンに映し出され、来場者に直接体験してもらうことができます。

参加資格と応募方法


一般部門は誰でも参加可能ですが、デジタルハリウッド部門は在校生に限られています。応募作品は30秒以内の無音作品で、未発表の作品が対象です。また、著作権に関する条件も厳守されなければなりません。選考後、入賞作品は展示され、最優秀賞には30万円、優秀賞には10万円が授与されます。

まとめ


年越しフェス「COUNTDOWN JAPAN 26/27」は、ただの音楽イベントにとどまらず、未来のクリエイターたちにとって貴重な経験の場となることを目指しています。学生たちの情熱や創造性が結集された映像作品が、会場を盛り上げることでしょう。皆さんも、ぜひこの機会を利用して参加してみてはいかがでしょうか。


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