IT課題解決のチーム
2026-08-20 18:32:18

チームでITの問題解決!神戸国際展示で新たな企業支援の形を提案

チームでITの問題解決を目指す!



神戸国際展示場で開催される国際フロンティア産業メッセ2026に、兵庫県中小企業家同友会が運営するグループ「チームIT神戸」が出展します。開催日は2026年9月3日と4日で、ここで中小企業の抱える経営課題に対する新たな解決策を提案します。

中小企業の経営課題とは?


最近、企業の経営課題は一つの専門分野だけで解決できるものではなくなっています。たとえば、「ホームページを新しくしたい」と相談を受けた場合、実際には採用の問題が背景にあったり、「SNSを始めたい」と言っても、発信するコンテンツがないといった場合がよくあります。さらに「AIを導入したい」と考えても、社員教育や業務システムの見直しが必要になることも少なくありません。

このように、一つの問題を解決するためには、他の専門分野の知識が求められることが多いのです。そこで、チームIT神戸では「一社ではできないことを、チームだからできる」との理念のもと、異なる専門性を持つ企業が連携して、企業の課題に応じた最適な解決策を見つけ出すことを目指しています。

生成AIを活用した企業支援の新提案


今回の展示会では、『AIを入れました』で終わらせない、企業が直面する次なる課題を考える手法を紹介します。たとえば、AIを使って企業PR動画を制作したとして、その後「誰に、どう届けるのか?」といった新たな疑問が生じます。これには、ホームページやSNS、採用活動、営業活動などが関わってくるでしょう。

チームIT神戸の強みは、各企業が異なる専門性を持ち寄り、この「次」を考える力にあります。クライアントが求める本質的な課題に着目し、その解決策を考え具体的な支援を行います。

ホームページ制作の真の課題


「ホームページを新しくしたい」という言葉だけでは、実際の課題が見えないことが多いです。例えば、ある企業からこの相談を受けた場合、実際には「若い人を採用したい」「会社の魅力が伝わっていない」といった課題が隠れていることも。ここで重要なのは、ホームページ制作会社一社の力だけで解決するのではなく、Web、映像、SNS、採用、AIの専門家が協力し、企業の真の目的である「魅力をどう伝え、人材採用につなげるか」にフォーカスを当てることです。

展示会での具体的な取り組み


国際フロンティア産業メッセ2026のチームIT神戸ブースでは、AIやDXを中心に、それぞれの企業が持つ専門性を活かしたサービスを紹介します。たとえば、企業PR動画の製作や新しいホームページの制作、SNS広報人材の育成まで、幅広い支援を行います。さらに、動画研修を効率的に進めるためのシステムや、業務に特化したAIシステムの開発支援も行います。

新たなコラボレーションの形


今回の展示は、単に製品やサービスを紹介するのではなく、企業同士の連携を中心とした新たな支援の形を示します。異なる専門性を持つ企業が集まることで、一社だけでは難しい問題を協力して解決する力を養う。これがチームIT神戸の目指す姿勢です。

15分プレゼンテーションでの発信


会期中には、チームIT神戸による15分のプレゼンテーションも行います。テーマは「生成AI 個人使用から組織活用へ」。生成AIがどのように企業や組織に活かされるべきか、その具体的な取り組みについて発表します。

まとめ


国際フロンティア産業メッセ2026では、一社では解決できない企業の悩みをチームとして解決していく取り組みを披露します。多種多様な専門性が集まり、企業同士の連携が生まれることで、中小企業の新たな可能性を探る特別な機会となるでしょう。是非ご期待ください!


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