クックデリが2年連続で選ばれる!「健康経営優良法人2026」
クックデリ株式会社は、経済産業省と日本健康会議が進める「健康経営優良法人2026」において、昨年に続き2年連続で認定を受けました。大阪を拠点に高齢者施設向けの完全調理済み冷凍食品を提供する同社は、社員の健康管理を重視し、いきいきと働ける職場環境を整えています。
健康経営の取り組み
クックデリは、さまざまな手段で従業員の健康を支えています。以下、その主要な取り組みをまとめてみました:
- - 健康診断の実施:全社員が100%受診。
- - インフルエンザ予防接種:費用を会社が全額補助。
- - 禁煙外来へのサポート:禁煙を希望する社員への費用補助を実施。
- - ウォーキングイベント:定期的に社員の参加を促進。
- - メンタルヘルス対策:従業員エンゲージメント調査を行い、心の健康も意識。
- - 夜間の業務規制:深夜残業を原則禁止し、睡眠時間を確保。
- - 社内栄養研修:管理栄養士による栄養に関する定期的な教育を実施。また、2025年度からは腸活をテーマにした施策もスタート予定です。
食の専門性を生かす「腸活」への取り組み
食品業界にいるからこそ、クックデリは「食」の重要性を深く理解しています。同社では、社員の健康意識を高めるために、栄養研修を日常的に行っています。そして、全拠点において腸活を推進する準備を進めています。具体的には、社員が希望する場合、腸内細菌検査の費用を一部負担し、健康管理の新たな選択肢を提供する計画です。また、社内のパントリーにて、より健康的な軽食や飲料を供給する方針を打ち出しています。
健康経営優良法人認定制度とは
この制度は地域の健康課題に即した取り組みを評価し、特に優れた健康経営を実践している企業を表彰するものです。クックデリのように、ほんの少しの工夫で社員の健康を守る企業が増えることが楽しみです。
クックデリについて
クックデリ株式会社は東京都港区と大阪市に本社を置き、高齢者施設向けに完全調理済みの冷凍食品を提供しています。現在、毎日22万食を約7,000施設に配達し、超高齢化社会の中で安全で安心な食事を提供することに全力を注いでいます。これにより、スタッフ不足の解消に寄与し、利用者全員に喜びを届けているのです。
会社情報
- - 法人名:クックデリ株式会社
- - 代表者:代表取締役社長 鷲谷健
- - 所在地:大阪市西区北堀江1-6-17 シオノビル2F
- - 設立:2016年
- - 事業内容:高齢者向け食品の製造・販売、フレイル予防のための研究
- - ホームページ:クックデリ公式サイト