タリーズの新たな挑戦
2026-04-01 17:30:34

タリーズコーヒーが病院内に癒しの空間を提供する100号店をオープン

タリーズコーヒー、全国100号点目の病院内店舗をオープン



タリーズコーヒーが、山口大学医学部附属病院に全国で100店舗目の病院内店舗をオープンしました。この新しい店舗は、入院患者様や医療従事者、地域住民にとっての心の支えとなることを目指しています。癒しとくつろぎをテーマにしたこの空間は、病院内でもほっと一息つける場所となるでしょう。

店舗の特徴として、約2,000冊の書籍をそろえた図書コーナーがあります。大垣書店の監修によるこのコーナーでは、来店者が本を読んだり、リラックスしたりできるスペースを提供します。例えば、患者様やそのご家族、医学生や病院で働く職員が、診療の合間にゆったりとカフェタイムを楽しむことができます。また、一般の客席に加え、ミーティングルームや職員専用のスペースも用意されており、さまざまな利用シーンに対応しています。

タリーズコーヒーは、2004年に東京大学医学部附属病院に初めて出店して以来、医療機関内での店舗展開を進めてきました。その背景には、患者様やご家族、医療従事者が集う場で、心の安らぎを提供したいという思いがあります。現在、全国には約830店舗が展開されていますが、病院内の店舗はその1割以上を占めており、特に医療機関に配慮した店舗設計がなされています。

新店舗では、車いすの方でも利用しやすいように設計されています。具体的には、レジカウンターには足元にくぼみを設け、角が丸いローカウンターを採用。さらに、待機スペースには手すりを設置するなど、利用者のニーズに応える工夫がなされています。これにより、患者様や医療従事者が安心して過ごせる環境が整えられており、接客についても柔軟に対応しています。医院のニーズを把握した店舗設計で、居心地の良い空間づくりをしています。

加えて、地域住民とのつながりを深める取り組みも行われています。一部の店舗では、絵本の読み聞かせや手遊び歌のイベントを開催し、聴覚障害をお持ちの方を対象とした手話によるコーヒースクールも実施中です。これらの活動は、地域や利用者の特性に寄り添い、タリーズコーヒーの新たな魅力を引き出しています。

今回は、病院内店舗100号店のオープンを記念し、特別なフードメニューも登場しました。「芳醇デミグラスのとろとろ卵オムライス」や「粗びきビーフの絶品ボロネーゼ」など、タリーズならではの味わいを楽しむことができます。これらは、患者様にとっても、リラックスした時間を提供するために考案されています。

店舗情報


  • - 店舗名: タリーズコーヒー 山口大学医学部附属病院店
  • - 所在地: 山口県宇部市南小串1丁目1番 山口大学医学部附属病院B棟2F
  • - 電話番号: 0836-38-7363
  • - 営業時間: 8:00-18:00(平日)、12:00-17:00(土曜)
  • - 定休日: 日曜・祝日
  • - 席数: 82席(全席禁煙)

タリーズコーヒーは、今後もさまざまな環境で、心を豊かにする一杯のコーヒーを通じて人々のつながりを強化し、安らぎの時間を提供していきます。


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