アフリカゾウを守る
2026-07-31 16:04:21

渋谷の子どもたちが手がけたアフリカゾウテープカッターが登場!

渋谷の小学生が制作したアフリカゾウテープカッターとは



昨年から渋谷区立上原小学校の5年生とDAMBO合同会社が協力し、アフリカゾウを守りたいという情熱から生まれた商品、『アフリカゾウテープカッター』がこの夏、販売を開始します。子どもたちの思いを形にしたこの商品は、2026年8月8日(土)から登場します。

プロジェクトの背景


「Project with DAMBO」は、子どもたちが持つ環境保護への関心を高めるための探究活動として始まりました。絶滅危惧種であるアフリカゾウを題材にしたテープカッターの開発は、ただのモノづくりではなく、子どもたち自身が生物多様性を学ぶ大切な機会でもありました。

このプロジェクトは、アドベンチャーワールドが動物保護の専門知識を提供し、関連するオンラインレクチャーを通じて、子どもたちの理解を深めていきました。兵庫県や和歌山県の自然環境を飛び出し、具体的な問題への解決策を模索したこの取り組みは、まさに今後の次世代リーダーを育てるための重要なステップです。

テープカッターの特徴


新しいアフリカゾウテープカッターには、子どもたちが密猟や生息地減少に対する恐れを表現しています。このプロダクトは、パームヤシ問題を学んだ結果から生まれ、環境に優しい素材を使用しています。

販売価格は1,860円(税込)で、アドベンチャーワールド内のギフトショップや公式オンラインショップで購入可能です。使用頻度の高いマスキングテープ仕様で、誰でも手軽に楽しむことができるコンパクトなサイズ感も魅力的です。絶滅危惧種を身近に感じるきっかけを提供するこの商品は、デザイン面でも「かわいいけれど、大人っぽい」という絶妙なバランスが取れており、幅広い年齢層に受け入れられることでしょう。

特別なワークショップの開催


さらに、販売に伴って特別なワークショップも開催されます。日時は2026年8月8日(土)・9日(日)で、子どもたちが開発したアフリカゾウテープカッターを参加者と一緒に作成し、彼らが学んだ内容を皆さんに伝えます。ワークショップではアニマルエデュテイナーの講義や環境問題に関するクイズも行われ、楽しくアフリカゾウについて学べる内容になっています。

参加詳細

  • - 開催日時: 2026年8月8日(土)、9日(日)
  • - 場所: ふれあいの里
  • - 定員: 各回15名
  • - 所要時間: 約35分
  • - 参加費: 2,520円(税込)

また、ミニバッジ制作のプチイベントもあり、参加者が色とりどりのパーツでオリジナルのアフリカゾウバッジを制作できます。こちらは無料で、午後の時間帯にいつでも参加可能です。

子どもたちの想い


アフリカゾウの飼育を担当する木村将史さんは、今回の取り組みを通じて子どもたちが真剣に向き合った環境問題を広く知ってもらいたいと語ります。彼の指導の下、参加者は楽しみながら動物たちの現状について学べます。
「この特別なプロジェクトは、次世代に環境への意識をつないでいくための一歩です」と木村さんは楽しげに語ります。

DAMBO合同会社について


DAMBO合同会社は、「子どもたちを想うきもちを、未来につなげる。」をテーマに、再生素材を使ったプロダクトやワークショップを通じて、持続可能な社会づくりに貢献しています。学校や企業と連携して、子どもたちの創造的な思考を育むプロジェクトを推進しています。

あなたも参加して、未来のためにアフリカゾウを守ろう!


子どもたちの手で生み出された商品と彼らの想いを感じられるこの機会をお見逃しなく。


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