青の世界公演
2026-02-03 15:39:17

地域貢献を実現する2台ピアノと藍左師の融合公演『青の世界』

2台ピアノと藍左師の融合公演『青の世界』



文京学院大学(学長:福井 勉)が地域貢献活動の一環として企画協力する公演『青の世界』が、2026年の3月26日(木)に開催されます。この特別なイベントは、2台ピアノと日本の伝統技術を融合させた芸術体験を提供し、住民との深い交流を目指しています。

公演の意義


文京学院大学は地域密着型の教育機関として知られ、地元の自治体や文化施設との連携を強めてきました。今回の『青の世界』では、音楽と伝統技術を用いた革新的な公演形式を通じて、地域社会への促進を目指しています。

本学の渡辺行野准教授がピアニストとして立つこの公演では、50名の地元の小・中・高校生を対象とした「コンサートモニター」が募集されます。参加者はコンサート後にレポートをまとめ、芸術への理解を深める貴重な機会が与えられます。これにより、次世代の感性を育む目的も果たします。

公演の見どころ


公演のハイライトとして、以下のような特色があります。
1. 即興パフォーマンス: 渡辺行野准教授と三宅由利子氏による2台ピアノ演奏をバックに、日本の伝統藍染と左官技法を融合させた守谷玲太氏の即興パフォーマンスが行われます。観客は音楽とアートが織りなす視覚と聴覚のハーモニーに魅了されることでしょう。
2. 学生コンサートモニター募集: 地元の小・中・高校生を対象に、50名を無料で招待します。先着順での募集となりますので興味のある方はお早めに申し込みを。
3. アート展示: 公演と同時に、守谷玲太氏の作品も展示され、芸術の深化を図ります。展示は、3月23日(月)からコンサート終演までの期間で行われます。

開催概要


  • - イベント名: 2台ピアノと藍左師が創り出す『青の世界』
  • - 日時: 2026年3月26日(木)18:30開演(18:00 開場)
  • - 会場: ふじみ野ステラ・ウェスト ホール(埼玉県ふじみ野市)
  • - 主催: ふじみ野市立文化施設指定管理者 日本環境マネジメント株式会社
  • - 演奏曲目: ラフマニノフ:組曲 第2番op.17、ブラームス:ソナタ(2台ピアノ版)など
  • - チケット販売日: 2026年2月3日(火)より、ふじみ野ステラ・ウェスト窓口及びオンラインで販売されます。
  • - 詳細URL: ふじみ野チケット情報

アーティストについて


守谷玲太氏は1982年に神奈川県で生まれ、独学で左官技法を習得し、ベルギーで特別な技術を学びました。帰国後、藍染と左官技法を融合し、「藍左師」として活動を開始しました。国内外での教室活動やコラボレーションも進め、新たなアートの境地を切り開いています。この公演を通じて、彼の作品と情熱を体感することができる貴重な機会です。

この公演は地域のアート文化を支えるものであり、文京学院大学における地域への深いコミットメントの表れです。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: ふじみ野市 文京学院大学 藍左師

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。