自治体DXウェビナー
2026-08-17 15:44:17

自治体DX進展に向けた企業側のアプローチを学べる無料ウェビナー

自治体DXの今を探る!企業向け無料ウェビナー開催



2026年8月28日(金)14:00から、オンラインで「自治体DXの現場から学ぶ、企業アプローチのヒント」という無料ウェビナーが開催されます。このウェビナーは、自治体にAI/DXを提案したい企業担当者を対象にしたもので、一般社団法人日本経営協会が主催し、株式会社うるるが協力します。

ウェビナーの目的


このウェビナーでは、自治体DXの現場で求められるリアルなニーズや企業側が押さえておくべきアプローチ方法を学びます。特に、2026年7月に開催された自治体総合フェア2026のアンケート結果によれば、行政職員が直面する課題として「デジタル人材の不足」が挙げられています。更には「多様な人材の確保と育成」も重要なテーマです。現在、自治体DXはツールの導入段階から、人材と組織の力で成果を上げるフェーズへと移行しているため、このウェビナーを通じて企業に求められる関わり方が色々と学べる絶好の機会です。

学べるポイント


1. 自治体現場の本音を知る
下呂市の最高デジタル責任者補佐官である長尾飛鳥氏が、現場のリアルなニーズについて語ります。実際に人と組織を動かしている方から、直接話を聞ける貴重な機会です。

2. データに基づく自治体DXの理解
株式会社うるるの埴田恵里氏が、自治体のデジタル変革に関するデータを分析し、動向や狙い目の情報を可視化してお届けします。

3. 効果的なアプローチ方法
実際の自治体の悩みを元にディスカッションを行い、企業側のアプローチや接点をどう活かすかを議論します。この過程を通じて、どのように企業が自治体と連携できるかのヒントを得ることができるでしょう。

プログラム概要


ウェビナーの流れは以下の通りです。
  • - 14:00 オープニング・主催者挨拶(参加者アンケートのハイライト紹介)
  • - 14:05 講演1「デジタル変革人材づくり」から見た自治体DXの動向(下呂市 長尾飛鳥氏)
  • - 14:25 講演2「データから考える自治体DX推進」のポイント(株式会社うるる 埴田恵里氏)
  • - 14:45 ケースをもとにしたディスカッションと質疑応答

登壇者のご紹介


  • - 長尾 飛鳥氏
下呂市 総務デジタル課 DX戦略室/最高デジタル責任者(CDO)補佐官。デジタル人材育成大賞を受賞し、地域情報化アドバイザーやデジタル庁の共創プラットフォームのアンバサダーも務めています。
  • - 埴田 恵里氏
株式会社うるる 未来創造本部 新規事業担当(GovTech Bridge担当)。自治体のデジタル推進を支援する事業を展開し、様々なデータを通じて企業が自治体DXに貢献するためのノウハウを提供します。

開催情報


  • - 日時: 2026年8月28日(金)14:00〜15:00
  • - 形式: オンライン開催(ウェビナー形式)
  • - 参加費: 無料(事前申し込み制)
  • - 対象: 自治体にAI/DXを提案したい企業担当者、官民連携に興味がある方

申し込みは、自治体DXポータル「GovTech Bridge」またはPeatixより行えます。興味のある方は事前に登録して参加しましょう!

GovTech Bridgeからのお申し込みはこちら
Peatixのお申し込みはこちら

この機会を通じて、自治体と民間企業の連携促進を目指しましょう。


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