国会議事堂の新たな魅力、「こっかいのなかまたち」立体シール登場!
2026年7月1日(水)より、国会議事堂内の売店「国会ギフト 思い出屋」にて、新しい商品シリーズ「こっかいのなかまたち」が販売を開始します。このシリーズでは、かわいい国会モチーフの立体シールが登場し、全20種類が用意されています。
1. 商品概要
「こっかいのなかまたち」は、国会で活動する人々の似顔絵や、国会にまつわるシンボルモチーフをポップにデザインしたシリーズです。これまでの国会議事堂の売店は、年配向けの実用品や格式のある商品が中心でしたが、このシリーズはそのギャップを埋め、もっと若年層にも親しまれる商品を提供します。
1シートには、樹脂のシールが20種類収められ、ぷっくりとした立体感が特徴です。価格は税抜きで1,200円。国会議事堂の売店限定で、通信販売や他店舗での取り扱いは行っていません。
2. 親しみやすいデザイン
このシールシリーズは、国会と言う堅苦しい場所に対して、より柔らかいアプローチを試みています。立体シールは透明樹脂で、水滴のようなツヤ感があるため、見た目にも楽しく、手に取りやすさがあります。特に、国会の議員バッジや日章旗、桜といったモチーフが含まれ、視覚的にも楽しむことができます。
3. 企画の背景
国会議事堂は、観光地として多くの人々が訪れるものの、一般の見学者はあまり多くありません。そのため「修学旅行での思い出」といったイメージが強く、以降足を運ぶ機会がないのが現実です。このシリーズは、そんな国会に気軽に触れられるきっかけとなることを目指して企画されました。特に、祖父母が子供や孫のために手に取ってもらうことを期待しています。
4. 世代を越えた交流を
「こっかいのなかまたち」シリーズは、世代を超えた交流のきっかけを提供します。年配の方は孫へのお土産として、子供たちや中高生はそのデザインに魅力を感じることでしょう。このように、異なる世代の人々が会話を織りなすきっかけを生めることを期待しています。
5. 今後の展開
本シリーズでは、今後ハンドタオルなどの雑貨品も展開予定です。「国会を、もっと身近に」というテーマが根底にあり、長く愛される商品として育てていく予定です。国会議事堂を訪れた際には、ぜひこのかわいいシールを手に取ってみてください!
今後の展開に注目です!
会社情報
合同会社DENRAIは、大阪府高石市に本社を構え、オリジナルグッズの企画・製造・販売を行っています。
【問い合わせ先】
合同会社DENRAI
広報担当 永井
電話:090-1904-9867
メール:
[email protected]
国会議事堂をもっと身近に感じる商品、「こっかいのなかまたち」。是非、国会議事堂の訪問記念にお持ち帰りください!