厳寒の東京湾での圧巻のウェーディングシーバス
2026年1月31日、夕方5時30分から放送されるテレビ大阪の人気釣り番組『THEフィッシング』。今回の放送では、厳寒の中、東京湾でのウェーディングシーバスがテーマとなっています。この季節に釣れるシーバス、その釣り方や釣趣、さらにはアングラーのテクニックに迫ります。
放送に登場するのは、釣り界のカリスマ、
大野ゆうき氏。気温が3℃という厳しい条件の中、東京湾へと向かいます。「大潮に干潮を狙ったこのタイミングで、勝負だ」と意気込みを見せる大野さん。その様子は、ただの釣りではなく、魚との対話のようです。
マッチ・ザ・バイト
多くのアングラーが「マッチ・ザ・ベイト」と呼ばれる技法を使う中、大野氏は独自のアプローチを展開します。彼が重視するのは魚がバイトしやすいルアー選び、いわば「マッチ・ザ・バイト」。厳寒の中、海に腰まで浸かり、同じ目線でシーバスと向き合う彼の姿が印象的です。
大野氏は、レンジ、アクション、スピードという3つの要素を辿りながらルアーの選定を行います。干潮前には、コノシロが大量に接岸している様子が確認され、シーバスの活性が上がるタイミングを捉えます。アングラーとしての直感を信じ、見事な戦略が決まった瞬間、圧巻の爆釣劇が始まります。
手応えのある釣り
「完全にハマってる!」と声をあげる大野氏。水面を飛び跳ねるシーバスとのやり取りは、まさにスリルそのもの。9フィート4インチの専用ロッドを手に、時には力で引き寄せ、時にはやり取りを楽しむ。その技術と集中力は、見ている者を惹き込みます。また、自らも水中にいることで、シーバスとの距離感がより一層際立ちます。
悠然と泳ぐシーバスが足元を通り過ぎる風景は、釣り人ならば誰もが憧れる瞬間。大野氏が手にしたのは、銀色の輝きを放つ、新鮮なシーバス。「最高の瞬間を感じてます!」という言葉には、釣り人としての満足感があふれています。
連発する良型
戦略が功を奏し、次々と良型のシーバスがヒット。80cmを超えるシーバスも捕獲する大野氏。この寒さの中、心地よい疲労感に包まれながら、釣りを楽しむ彼。どこまで釣果を上げられるのか、期待が高まります。
ウェーディングシーバスは、ただの魚釣りではなく、自然の中で自らを試すタイミングでもあります。厳冬の中でのスリリングな釣り体験を、ぜひ放送でお楽しみください。大野ゆうき氏の挑戦とその成果に、多くの釣りファンが注目することでしょう。