wave to earth 待望の来日公演がついに決定!
インディー・バンドwave to earthが、全米ツアーを成功させた後、日本での公演を発表しました。彼らの音楽は、デビュー以降、世界中のリスナーを魅了し続けており、特に代表曲「seasons」は、その美しいメロディーとドリーミーなサウンドで人気を博しています。Spotifyでの月間リスナー数が700万人を超えるなど、彼らの音楽は幅広い層に支持されています。
グローバルな成功を収めたwave to earth
wave to earthは、韓国出身の3人組バンドで、ボーカル&ギターのダニエル・キム、ドラムのドン・キュー・シン、ベースのジョン・チャがメンバーです。彼らは独自の音楽スタイルを持ち、ローファイ・ジャズとインディーポップの要素を融合した楽曲を制作しています。2019年のデビュー以来、ジャズドラムを基にした音楽と、独特の季節感をもたらすクリエイティビティで、確固たる地位を築きました。また、自主制作にこだわっており、アルバムのすべての工程をメンバーが携わることも特徴です。
新たな挑戦となるライブパフォーマンス
2024〜2025年にかけて、wave to earthは北米、ヨーロッパ、アジアなどで100を超える公演が予定されています。現在開催中の『the pieces tour』では、名門の音楽会場であるニューヨークのRadio City Music HallやロサンゼルスのGreek Theatre、さらにはシンガポール・インドア・スタジアムなどでのライブパフォーマンスが予定されています。
新曲「heaven and hell」も要注目
最近、wave to earthは新曲「heaven and hell」を発表しました。この楽曲は、ミニマリズムとローファイ・ジャズのスタイルを取り入れた新しい方向性を示しています。ミュージックビデオも注目を集めており、アルゼンチンの映画監督モーリーン・フフナーゲルが手掛け、メキシコにて撮影されたものです。このビデオでは、安全感や力を得られる場所についてのメッセージが込められています。
来日公演の詳細
待望の来日公演は、以下の日程で行われます。まずは大阪のBIGCATにて、2026年11月26日(木)18:00開場、19:00開演。その翌日27日(金)には、東京のZepp DiverCityで公演が行われます。
チケット情報
チケットは、VIP M&G PACKAGEが32,100円、VIP EARLY ENTRY & SOUNDCHECK PACKAGEが23,000円、スタンディングが10,300円、2F指定席が12,800円で販売されます(いずれも税込、整理番号付き、入場時別途ドリンク代)。
チケット販売スケジュール
- - Live Nation H.I.P.会員先行:2026年5月26日〜5月30日
- - 一般販売:未定
詳細は
こちらをご覧ください。
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