大阪での今里おっさんぽ
2026-02-13 10:41:11

布川敏和が語るシブがき隊と元妻との不思議な関係

大阪の今里を舞台にしたお散歩番組では、メッセンジャー黒田、布川敏和、橋下徹の3人が商店街を巡りながら軽快にトークを繰り広げています。

このエリアは、大阪メトロ千日前線、今里筋線、近鉄奈良線が交わる場所で、活気あふれる商店街が広がっています。古き良き下町の雰囲気が残るなか、3人の個性豊かな会話が町をさらに賑やかにします。

散策の途中、黒田が布川に「陽キャなんですか?」と質問すると、布川は「そうかもしれない。途中からキャラを作るのをやめた」と告白します。このやり取りをきっかけに、本木や薬丸の素顔についての話題も展開され、思わず笑みがこぼれます。

商店街巡りでは、昔ながらの明石焼きの店を訪れ、懐かしい「くじ付きのミルクせんべい」が視界に入ります。店員のおばちゃんとは情報通の黒田がすぐに仲良くなり、漫才のような軽妙なやりとりが生まれ、布川と橋下も大爆笑。黒田は「居心地ええわ~」とリラックスしきりです。

さらに、布川は自身の80年代のアイドル時代の貴重エピソードを披露します。チェッカーズや吉川晃司との思い出話が語られ、当時のライバル関係にあった人々についても触れます。

お腹が空いたところで、クラフトカフェ今里へ移動します。ここでは特製のクラフトビールとシカゴピザを味わい、黒田は特別に用意されたノンアルコールビールで乾杯します。40年という結婚生活を持つカフェのご夫婦から馴れ初めの話を聞き、多くの人々がほっこりとした気持ちになりました。

続いて、今里の名物「今里やきそば」を堪能しながら、布川の家族状況にも言及。彼は、元妻のつちやかおりや娘たちとの関係について、最近元妻の近くに引っ越したことや、離れて仲良くなったという微笑ましいエピソードを語りました。

次に訪れたのは「河東製油所」。韓国伝統の製法で作られるごま油の工房を見学し、特に新鮮なごま油の味わいに驚く一行。その美味しさに思わずお買い上げ!支払いはじゃんけんで決めるというお約束もあり、布川が「お隣さん(元妻)にも分けないといけないから」と語ると、黒田が「これで負けたら、他人の養育費を払ってるみたい」と冗談を言い、笑いが広がります。

このような軽妙な会話と一緒に、今里の豊かな文化と地域性が感じられる散策が繰り広げられており、新しい視点で大阪の魅力を再発見できる素晴らしい時間が展開されています。番組は見逃し配信も行われているので、ぜひ視聴してみてください!


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