東海学生演芸大賞開催
2026-02-13 11:39:21

東海地方の学生お笑い界を盛り上げる第3回演芸大賞が開催!

第3回 東海学生演芸大賞が開催



2026年2月14日(土)と15日(日)に池下シアターココで、東海地方の学生によるお笑いの祭典「第3回 東海学生演芸大賞」が開催されます。このイベントは、アパマンショップ株式会社ワンダーライフが冠スポンサーとなり、愛知、岐阜、三重、静岡の4県から121組の若き学生芸人が一堂に会し、熱い競演を繰り広げます。

イベントの概要


予選では、エントリーした121組がパフォーマンスを披露します。この大会は、名古屋大学落語研究会や静岡大学お笑いサークル「ザブトン」など、多くの学生団体によって支えられています。決勝は2月22日(日)、納屋橋劇場にて開催され、運営は株式会社ライオットエンターテイメントが担当します。

優勝の特典


大会で栄誉を勝ち取った優勝者には、賞金10万円のほか、CBCラジオ「大前りょうすけのちょいバズ!」への出演権、名古屋市内のライブハウス「長者町raBBit」での単独ライブを無料で開催できる権利が授与されます。そして、大須二丁目ヴィジョンにてネタを1ヶ月間放映する権利も与えられます!

審査員の紹介


今回は、芸人や放送作家、制作会社代表の方々で構成された審査員が、出場者のパフォーマンスを評価します。審査委員の一人である町田こ〜すけさんは、参加する学生たちの成長をとても楽しみにしているとのことです。

大会の歴史と背景


本大会は、愛知学院大学のお笑いサークル「あまりりす」の2年生である上野おつりさんが立ち上げたプロジェクトを起源としています。彼と同じく同朋大学のニコラシカ関瞳弥さんが共に東海地方の学生お笑いシーンを盛り上げてきました。上野さんは、学生たちが本気で挑戦できる場を提供することを目的としており、「この舞台が続いていくことを願っています」と語っています。

協賛企業


本大会では、アパマンショップ株式会社ワンダーライフをはじめ、多くの企業が協賛しています。特に、元お笑い芸人の川口清行氏が所属するアパマンショップは、学生芸人の挑戦を全力で支援しています。他にも、キャリア支援を行うジェイシップ株式会社や、採用支援の株式会社ジールコミュニケーションズが大会をサポートし、学生の市場へ向けた道を拓いています。

今後の展望


また、東海学生演芸協会TOGEは年に一度の大会だけではなく、年間を通じて学生芸人に発表の機会を提供しています。2026年1月には大須演芸場で「KASSEN」を、さらに同年3月8日(日)には納屋橋劇場で東海学生大喜利王決定戦「若者たちよフリップを掲げよ!」を開催予定です。

若き才能たちがここから新たなスタートを切ります。笑いと感動の二日間をぜひお見逃しなく!


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