タワーレコード渋谷店で新しいビール体験を!
2026年2月28日、東京・渋谷のタワーレコードで新たにオープンするスタンディング式ビアバー「TOWER RECORDS BEER」で、カギヤブルワリーの新作コラボビール「Brit Hop(ブリット・ホップ)」が初めて提供されます。この一杯は、カジュアルに楽しめるクラフトビールを音楽に合わせて堪能できる全く新しい体験を提供してくれます。
カギヤブルワリーとは?
カギヤブルワリーは神奈川県に本社を持つクラフトビールブランドで、設立から3周年を迎える2023年、リブランディングを実施し、「Well, Let’s get drunk(まあ、酔っ払いましょう)」という新しいステートメントを発表しました。このメッセージは、ビールを通じて、人々がもっと自由に楽しむことを勧めるものです。リブランディングの背景には、ビールを「カギ」にして地域の社交文化を育む思いが込められています。
コラボビール「Brit Hop」の魅力
タワーレコード渋谷店6階で提供される「Brit Hop」は、日常に溶け込む飲み心地を重視した一杯です。UKロックやブリティッシュ・ポップの名盤を想起させるその味わいは、シンプルでありながらも繰り返し楽しむことができる「定番トラック」を意識しています。このコラボビールはタワーレコード渋谷店限定での提供となり、ビール選びも音楽のセレクトのような新しい体験を提供してくれます。
音楽とビールが出会う場所
タワーレコード渋谷店は、音楽の楽しみ方が変わる中、その一歩先を行く体験型店舗へと進化しています。「TOWER RECORDS BEER」は、アナログレコードフロアの中に位置し、レコードに囲まれた空間で、買い物の合間や仕事帰りにカジュアルにビールを楽しめる環境を整えています。このように、音楽とビールを同時に楽しめるのは、仲間との交流を深める絶好のスポットとなるでしょう。
リブランディングに伴う新商品展開
さらに、カギヤブルワリーは、新ステートメントをテーマにしたTシャツなどのオリジナルグッズも展開予定です。このアイテムはオンライン及び直営店舗にて予約販売が開始され、デザインには「Well, Let’s get drunk」が象徴的に使われています。着用者同士が出会った際には、なんとビールがふるまわれるという、思わず嬉しくなってしまう仕掛けも用意されています。
新たな社交文化の創造
カギヤブルワリーは、ビールを通じた社交文化の再生を目指しており、『Buying rounds』の文化を体験してもらうための新しい企画を提供します。このようなイニシアチブにより、地域のコミュニティの一体感を築いていくことが期待されます。
タワーレコード渋谷店での新しいビール体験が、音楽ファンやビール愛好者にとって楽しみなイベントになることは間違いありません。ぜひこの機会に渋谷に足を運び、ビールと音楽の融合を体験してみてはいかがでしょうか?