スライデックス新発売
2026-01-14 11:38:17

ダイケンが新たに引戸クローザー「スライデックス」2モデルを発売

新型引戸クローザー「スライデックス」が登場



大阪市淀川区に本社を置く株式会社ダイケンが、引戸クローザー装置「スライデックス」の新しい2モデルを2026年1月14日に発売します。新製品は、壁に取り付けるタイプの「HCS-OJSC352」と天井に取り付ける「HCS-JSC35TS2」の2種類。いずれもアルミ製の部品を含むセットとして提供され、木製の扉に対応します。これにより、一般家庭から公共施設まで広範囲な利用が可能です。

スライデックス ソフトクローザーシリーズ


「スライデックス ソフトクローザーシリーズ」は、扉が自動的にゆっくり閉まるという特性を持っています。この装置は特に病院、店舗、老健施設や様々な公共施設に最適で、多くの人が利用する場面を想定して設計されています。このシリーズは全て室内での使用を前提としており、安全性に特化した技術が導入されています。指挟み事故を防ぐため、扉がゆっくりと閉じる設計が採用されています。

新製品の特長


新型の「HCS-OJSC352」は、アウトセットスタイルのレール壁付けタイプです。一方、「HCS-JSC35TS2」は、天井取り付けタイプで、それぞれ使用する環境に応じて選べる魅力があります。具体的には、両製品ともに必要な部品が一式揃っているため、別途購入する手間が省けます。製品は、木製の扉で質量が10kgから35kgまでに対応しており、軽快な操作感を実現しています。

これらの新製品には「戸袋用全開ストッパー」や「引き込み機能」が装備されています。引き込み機能は、扉の閉まる直前約70mmの地点で働きかけ、扉を確実に閉じるための重要な役割を果たします。引き込み力は、強・中・弱の3段階で調整が可能で、各施設や使用者のニーズに応じて最適な設定が可能です。

価格については、HCS-OJSC352(右/左引き用)が38,500円、HCS-JSC35TS2が26,000円(いずれも税込み・運賃・組立施工費別)となっています。

ダイケンの展望


ダイケンは、引戸クローザー装置の「スライデックス」を通じて、住環境の質を向上させるための取り組みを続けています。日常生活の中で便利さと安全を提供する製品を開発し、販売していく予定です。1924年に創業以来、建築金物を中心に多岐にわたる製品を展開してきたダイケン。この企業は、常に新しい技術やアイデアを取り入れ、業界の最前線を走り続けています。

ダイケンの製品は、住宅や公共施設をはじめ様々な場面で利用され、使われることで人々の暮らしをより豊かにしています。これからも彼らの取り組みに注目が集まることでしょう。

詳細は公式ブログにて公開されていますので、興味のある方はぜひご覧ください。


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