内藤剛志が味わう!三崎の魅力
BS日テレで放送される「友近・礼二の妄想トレイン」では、俳優・内藤剛志が主役となり、肉旅として知られる内容を展開します。今回の目的地は、マグロの名産地である神奈川県の三崎。内藤の68歳とは思えない無尽蔵の胃袋を活かし、京浜急行で鉄道の旅に出発します。
マグロと懐かしの地へ
放送は5月5日(火)夜9時から。内藤は「マグロと言えば赤身、赤と言えば京急」と意気揚々。列車とグルメを同時に楽しむ「京急みさきまぐろきっぷ」を手に、一路三崎口駅へ向かいます。しかし、道すがらの横須賀中央駅で思い出巡りも行うことになります。「今どんなふうに変わったのか見てみたい」という思いで降り立ち、内藤はその街の変貌に驚く様子を見せます。その様子を、MCの友近や礼二は温かく見守ります。
グルメへの欲望
横須賀中央駅の街並みを探索中、内藤は思わず1軒の店に引き寄せられます。「マグロ、やめます?」という問いかけに悩ましい表情を浮かべながら、大きなボリュームの料理を次々と平らげていく様子に、友近は感心しっぱなし。食べることの楽しさを全身で表現する内藤の姿は、視聴者の心にも響くことでしょう。
内藤は次に、軍港でのクルーズへと向かい、ドラマ撮影当時のエピソードを語ります。そこでのシャッターチャンスがまさかの展開!果たして、内藤はその瞬間を捉えることができるのか。そして港の風景を前にして、ますます食欲をかき立てられます。
驚きの展開と美味しさ
ついに三崎口に到着!生鮮食品が勢揃いする市場に向かう内藤は、「腹減ってるんだけど」とまさに胃袋のピークを迎えます。驚くべきグルメの数々を前にした内藤の姿に、友近も「やっぱり元気だわ、胃が」と呟きます。この旅がどれほどの美味しさを秘めているのか乎なう一時。それでも彼は食の冒険を止めることなく、次なる目的地・城ヶ島へ船で向かうことにします。
美しい絶景とマグロ料理
海の絶景を望む城ヶ島では、その自然美に感動の声を上げる内藤。しかし、心の中では思わず次の料理について考える様子も見られ、胃袋はまだまだ余裕の様子。
旅の最後には、200種類のマグロ料理が楽しめる名店へ。ここでも内藤の食欲は止まらず、「もっと食べたい!」という心の叫びが感じられます。そんな彼の姿に、友近や礼二のリアクションも楽しみの一つです。
内藤剛志の元気満載の旅情景が詰まった放送を、どうぞお見逃しなく!