夏限定!大阪で楽しむ「とうもろこしフェア」の魅力
甘さと旨みが詰まった、特別なとうもろこし
2026年7月27日から、食堂カフェpottoでは夏限定の「とうもろこしフェア」を開催します。全国的にも希少な糖度16度を超える“メロンより甘い”品種のとうもろこしを、スイーツやおかずとして贅沢に楽しむことができるこのイベントは、食を通じて女性農家を応援する取り組みの一環です。
このフェアでは、愛知県碧南市の武ちゃん農場からの「サニーショコラ」と、北海道千歳市のとくながファームからの「ロイシーコーン」という2つのとうもろこし品種が、収穫期に合わせてリレー形式で提供されます。それぞれの品種の新鮮さを最大限活かすため、生で食べられるほどの甘味が魅力です。
コンセプトは「とうもろこしは、スイーツか。」
食堂カフェpottoの独自性は、とうもろこしをスイーツとしてだけでなく、塩味や香ばしさが共存するお料理としても楽しむ試みです。お客様には、甘みとしょっぱさの境界を自由に楽しんでもらい、「スイーツなのか、はたまたおかずなのか」といった興味に応えるメニューが揃っています。
食べる前のワクワク感、味わっている瞬間の驚き、そして食後の会話。全てをお客様に委ね、あなたの舌で評価してもらうエンターテインメント性を志向しています。
農家のストーリーを感じよう
このフェアでは、収穫期が異なる2名の女性農家のストーリーもご紹介します。まず、7月下旬から8月上旬にかけて提供される「サニーショコラ」は、親子二代で農業を営む武ちゃん農場の杉浦 幸江さんが手がけています。微生物を使った土づくりにこだわり、糖度16度を超えるとうもろこしが育てられています。
8月中旬から9月上旬には、徳永 絵美さんが手掛ける「ロイシーコーン」が登場。環境に優しい有機栽培を実践し、農薬を使わない農業で育てたこの白いとうもろこしは、驚くほど甘くて食感も良い逸品です。彼女のストーリーもメニューやSNSを通じて伝えられます。
フェアメニューのご紹介
このフェアでは、特に注目すべき5つのメニューがラインナップされています。まずは、これまでにない組み合わせの「とうもろこしとほうじ茶PDS(pottoドルチェスタンド)」。レアチーズケーキやパンナコッタに加え、自家製スコーンやほうじ茶のわらび餅が楽しめます。価格は1480円(税込)です。
次に、とうもろこしのレアチーズケーキ(695円(税込))もお楽しみ頂けます。甘いとうもろこしがふんだんに使われたこのケーキは、フレッシュな食感が魅力です。
香ばしさが際立つ「燻製醤油の焼きとうもろこしと蒸しとうもろこし」(655円(税込))では、焼きとうもろこしと蒸しとうもろこしの2種類を食べ比べできます。また、「とうもろこしと5種チーズのピザ」(1695円(税込))は、とうもろこしの甘みとチーズのコクが絶妙に組み合わさり、仕上げの燻製醤油が贅沢なアクセントを加えます。
フェア開催概要
このイベントは2026年7月27日からスタートし、とうもろこしの出荷終了まで続きます(9月上旬予定)。対象店舗は食堂カフェpottoの3店舗で、各店舗の営業時間や所在地を公式ウェブサイトで確認できます。
大阪の食卓に、“メロンより甘い”とうもろこしの美味しさを届けるこの「とうもろこしフェア」。皆様がその甘さと奥深さを体験する機会をぜひお見逃しなく!