クラゲ祭りが大阪に!
2026-07-31 20:22:18

アフター万博 クラゲ祭り「いのちを祝う」が大阪で開催!多彩な文化体験が盛りだくさん

アフター万博 クラゲ祭り「いのちを祝う」がやってくる!



2026年8月8日(土)と9日(日)の2日間、大阪・咲洲ATCホールにて「アフター万博 クラゲ祭り」が開催されます。本イベントは、クラゲをテーマにしたさまざまな文化や音楽の祭典であり、「いのちを祝う実行委員会」と株式会社steAmの共催によるものです。

いのちを祝うプログラムの全貌



このクラゲ祭りは、万博の“同窓会”として世界中から人々が集い、多様な文化を交差させる場を提供します。音楽や郷土芸能、アートなど、豊かな体験が用意されています。特に注目すべきは、KURAGE Bandが披露する世界の音楽と伝統芸能です。リトアニアのバイオリニスト、パラグアイの民族ハープ奏者、イタリアの歌のコンビネーションなど、多彩なステージプログラムが楽しめます。さらに、参加者が体験できるブースも充実しており、国立民族学博物館の前館長を迎えた「いのちの対話」トークセッションや、各国の文化を紹介するワークショップが開催されます。

ステージプログラム



8月8日(土)


  • - リトアニアコラボ(バイオリン:ジドレさん)
  • - パラグアイコラボ(民族ハープ アルパ:エンリケ・カレーラさん)
  • - イタリアコラボ(歌・三線:菊池しのぶさん)

8月9日(日)


  • - 山本能楽堂による新作能「時の輪」
  • - 英語落語(桂福丸さん)といった多彩な演目が予定されています。特に注目すべきは、万博で誕生した山本能楽堂の新作能で、クラゲと水神をテーマにした物語が観客を圧倒することでしょう。

クラゲ館の再現体験



2025年の万博で大人気だったクラゲ館が再現され、「いのちの根っこ」体験が可能です。「わたしを聴く」と称して、世界中の音に耳を澄ませる活動や、360度映像と即興演奏でいのちを祝う「わたしを祝う」セッションを体験できます。これらの体験は、万博の思い出を振り返る素晴らしい時間となることでしょう。

文化を祝うキッチンカー



さらに、宴の楽しみとして、各国のキッチンカーも登場します。西アフリカ、ヨルダン、スリランカ、フィリピン、インドなど、多様な国の料理が味わえるので、味覚からも世界を体験できます。

参加情報



この特別な祭りに参加するには、事前予約が必要です。一般は4,000円、中高生は2,000円、小学生以下は1,000円です。未就学児は無料です。特権として、2枠連続で参加すると割引が受けられます。詳細な情報はこちらで確認できます。

結論



「アフター万博 クラゲ祭り」は、大阪での新たな文化交流の場を提供します。多彩なプログラムや国際的な交流が楽しめるこのイベントは、文化の違いを理解し、祝う素晴らしい機会です。ぜひ多くの方々にご参加いただき、共にいのちを祝うひとときを楽しんでいただければと思います。


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