玉城ティナが登壇!
2026-09-04 12:24:11

特集上映「講談社シネマクリエイターズラボ」に玉城ティナが登壇!

特集上映「講談社シネマクリエイターズラボ」の魅力



2026年9月25日から27日の3日間、東京・テアトル新宿で開催される特集上映「講談社シネマクリエイターズラボ」に注目が集まっています。この上映会では、短編映画制作支援プロジェクト「講談社シネマクリエイターズラボ」の作品が一堂に集結し、その中でも特に注目されるのが、玉城ティナ氏が出演する「美食家あさちゃん」です。

玉城ティナがトークショーに参加



9月26日(土)、玉城ティナさんが「美食家あさちゃん」の上映後に開催されるトークショーに登壇することが決定しました。当日は、監督の瀬名亮氏や編集者の小林司氏も参加し、「かわいい」というテーマを通じて、現代社会における女性の生きづらさや価値観について深堀りする予定です。

この作品は、「かわいくなければ生きられない」という呪縛にとらわれた女の子が主人公で、現代の価値観や女性の生きづらさを描いています。トークショーでは、自身の価値観や社会のルッキズムについても語られるということで、非常に興味深いものとなるでしょう。

各作品の背景と登壇者の紹介



上映される短編映画は、全5作品。それぞれが独自の視点で物語を描いており、多様なテーマが展開されます。

  • - 『美食家あさちゃん』(瀬名亮監督)
- 概要:女子中学生の麻子が「かわいくなければ生きられない」と信じて努力する姿を描いたストーリー。彼女の運命が変わる転校生との出会いがつまっています。

  • - 『挨拶』(古舘寛治監督)
- 概要:演出家に対する「挨拶」に苦悩する俳優を描いた作品。

  • - 『エンパシーの岸辺』(石川泰地監督)
- 概要:婚約者の浮気をきっかけに捻じれた状況が展開されるドラマティックなストーリー。

  • - 『ファースト・ライト』(古山俊輔監督)
- 概要:文学的アニメーションによる幻想的な物語。

  • - 『私を描いて』(喜安浩平監督)
- 概要:漫画家としての葛藤を描いた作品。

これらの作品を生み出した監督やキャストとの対話は、映画の裏側にある思いを知る貴重な機会です。トークショーでは制作秘話やキャストのこだわりについても聞けるので、映画ファンには見逃せない内容となっています。

映画と共に特別な体験を



また、入場者特典として、各界の著名人たちが「ミニシアター」にまつわる思い出を綴ったオリジナルエッセイ集『ミニシアターとわたし』が配布されます。このエッセイ集は、映画鑑賞の余韻をさらに深めてくれる一冊。映画を楽しむ前でも後でも、豊かな気持ちで読める特別な内容です。

開催概要



  • - 会期:2026年9月25日(金)〜27日(日)
  • - 会場:テアトル新宿
  • - チケット:2000円(税込、9月中旬より販売予定)

イベントの詳細や登壇者の情報は、講談社クリエイターズラボの公式ウェブサイトやSNSで随時確認できます。映画を通じて現代の社会問題に触れることができる貴重な機会ですので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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