染舞の世界が始まる
2026-09-09 18:16:11

2026年9月、染舞株式会社が新たな舞の発信を開始

2026年、染舞がスタート!



2026年9月、舞台芸術の新たな表現「染舞(SEMBU)」が本格的に幕を開けます。染舞株式会社が掲げる「舞い染め寿ぎへ」というコンセプトには、ただのパフォーマンスを超えて、観る人々の心を満たしたいという想いが込められています。

染舞とは何か?



染舞は、ストリートダンス、プロダンス、役者、日本舞踊、そして歌舞伎の経験を持つ染川重樹(SHIGEKEY)が生み出した新しい舞のスタイルです。彼は10代からストリートダンスに触れて以来、さまざまなダンススペースで活動し、20代ではプロの俳優としても活躍。その後、歌舞伎の世界に飛び込み、約10年間女形としてアートの奥深さを体験しました。

染舞は、これら多様なバックグラウンドを融合し、歌舞伎の精神に日本舞踊の美しさ、そしてストリートダンスの躍動感を取り入れた革新的な舞です。「私たちの周りにある全ての存在を寿ぐ」ことを目指し、舞を通じて喜び、悲しみ、葛藤までも表現します。舞が始まると、そこにいる人々を特別な空間へと誘い、その時間を共有します。

公式WebサイトとSNSのリニューアル



本格的な活動に合わせて、染舞の公式Webサイトがリニューアルされます。新しいサイトでは、染舞の活動内容、パフォーマンス映像、作品情報を順次公開し、魅力あふれる世界をお届けしていきます。公式SNSも活用して、より多くの方々に染舞の魅力を広める予定です。

公式Webサイト: 染舞公式サイト

国内外への展開



映画や文化、クリエイティブな領域とのコラボレーションを通じ、染舞の表現の場を拡大していくことも計画しています。国内のみならず、海外への発信も進め、国際的な舞台での活動へと踏み出します。異なる文化を繋いで、染舞を体験する貴重な機会を提供できればと考えています。

代表の想い



代表の染川重樹は、「舞い、染め、寿ぎへ。」というフレーズに生命を宿らせ、言葉ではなく、踊りを通じて人々を祝い、共鳴することが重要だと語ります。彼の中で多くの経験が、染舞という形で新たに結実しました。これからの活動が、日本の魅力を新たな形で届けることを期待しています。

2026年9月のスタートを心待ちにし、一度はその目で、記憶に残る舞の体験を味わってみてください。染舞が創り出す新しいアートの世界が、あなたを待っています。


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