サンマルクHD、統合型公式アプリ「myサンマルク」を拡充
株式会社サンマルクホールディングスは、外食業界の中で最も注目を集めている統合型公式アプリ「myサンマルク」を2026年1月21日に開始しました。このアプリは、多様な外食ブランドがシームレスにサービスを提供できる基盤を築くことを目的としており、2026年7月現在、対応ブランド数は22、そして約670の店舗で利用可能になっています。
参画ブランドと新規追加
アプリがスタートした当初には19ブランド、約370の店舗が参加していましたが、その後、新たに「函館市場」、「てっぱんのスパゲッティ」、そして「サンマルクカフェ」の3ブランドが加わりました。この組み合わせにより、ユーザーはさらに多彩な外食体験を楽しめるようになりました。
最近参画した各ブランドのラインナップを見てみましょう。具体的には、以下の地域特産や人気メニューを提供するブランドが含まれています:
- - おだしもん
- - 石焼炒飯店
- - グリル蔵敷
- - 鎌倉パスタ
- - 台湾小籠包 など
これらのブランドは、地域の味や個性を大切にし、訪れるたびに新たな発見を与えてくれるでしょう。
アプリの便利な機能
「myサンマルク」アプリでは、以下のサービスを利用することができます:
- - ポイント制度:会計時、税込み100円に対して1ポイントが付与され、また、dポイントや楽天ポイントの利用でもそれに応じたポイントが獲得できます。サンマルクカフェを含め、一部のブランドや店舗でも同様のサービスが提供されています。
- - バーコード会員証:アプリ内のバーコードを会計時に提示することで、ポイントが直接付与され、手間なくポイントを貯めることができます。
- - クーポン交換:ためたポイントは100~500円の値引きクーポンに交換可能で、次回の食事時などに役立ちます。
このように、顧客体験を重視したサービスが整備されており、利用者にとってはさらに魅力的な条件が整いました。
将来的な展望
サンマルクホールディングスは「myサンマルク」を通じて、今後もさらなるブランドの追加を進めていく予定です。これにより、利用者はますます多彩なオプションの中から選ぶことができ、外食をする楽しみが広がります。
現在、アプリはiOS及びAndroidに対応しており、いずれも最新のOSバージョンの利用が推奨されています。まだ利用していない方は、ぜひこの機会にダウンロードしてみてください。
会社概要
株式会社サンマルクホールディングスは、1991年に設立された外食業界のリーダーで、フランチャイズチェーンシステムを取り入れたレストランやカフェなどの事業を展開しています。京都市下京区に本社を構え、代表取締役社長は藤川祐樹氏です。
「myサンマルク」の詳細な情報は、公式ウェブサイト(
リンクはこちら)から確認できます。また、マーケティング本部アプリ推進部へのお問い合わせも可能です。これからのサンマルクHDの動向から目が離せません。