I-ne、サステナブル61位
2026-01-06 15:37:03

I-neが世界のサステナブル企業で61位 日本では2位に輝く

I-neが世界のサステナブル企業で61位に選出



株式会社I-ne(アイエヌイー)は、米TIME誌とStatistaが選出する『World’s Best Companies in Sustainable Growth 2026』において、見事に世界で61位、さらに日本企業としては2位にランクインしました。このことは、同社が持続可能な成長に向けて積極的に取り組んでいる証と言えるでしょう。

「World’s Best Companies in Sustainable Growth」とは


このアワードは、環境問題を考慮しつつ、優れた財務パフォーマンスを維持している企業を評価するものです。全世界から500社が選ばれ、その中でI-neは61位という高評価を獲得しました。評価基準には売上成長や財務安定性、環境負荷が含まれています。特に、温室効果ガスの排出量や水の使用量、グリーンエネルギーの利用率などの環境面での取り組みが重視されています。

I-neの考え方と取り組み


I-neの執行役員CSuO、松江朝子氏は、「この評価は、全社員の努力と誠実な取り組みの結果」と述べています。同社は「We are Social Beauty Innovators for Chain of Happiness」という企業ミッションのもと、事業成長とサステナビリティの両立を目指しています。社員一人ひとりが役割を果たすことで、このような高い評価が得られたのです。

I-neグループは、単にビジネスの成功を追求するのではなく、社会的価値を生み出すことに重きを置いています。売上の一部を社会課題の解決に使うことで、ブランドが拡大すればするほど、社会的な影響も強まると考えているのです。この姿勢が、I-neを他の企業と一線を画す存在にしています。

サステナビリティに向けた具体的な活動


I-neは、ESG(環境・社会・ガバナンス)の取り組みを通じて、サステナブルな社会の実現を目指しています。具体的には、限りなくサステナブルなパッケージや成分の採用、リサイクルの推進、さらに消費者への教育などを行っており、これらの取り組みが評価されています。

I-neの提供するブランドには、BOTANIST、SALONIA、YOLU、DROAS、Qurap、Tearal、BUBLOS、ReWEARなどがあります。これらのブランドは、消費者に対して持続可能な選択を提供し、同時に社会課題への認知を高める役割を果たしています。

これからの展望


今後、I-neはさらなる企業成長を遂げるだけでなく、社会的価値の創出にも引き続き努めていきます。松江氏は、全社一丸となって持続可能な社会に貢献するべく真摯に活動していく意向を示しており、企業としてのさらなる挑戦への期待が高まります。持続可能な未来を目指すI-neの歩みは、今後も注目されるでしょう。

詳しい情報や取り組み内容は、I-neの公式ウェブサイト(https://i-ne.co.jp/)やサステナビリティページ(https://i-ne.co.jp/csr/)をぜひご覧ください。


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