神社で音楽の夕べ
2026-08-18 12:58:47

京都の上賀茂神社で音楽と自然の調和を楽しむ特別な夜

京都の上賀茂神社で奉納演奏『音の逢ふひ ーAOIー』を体験



2026年9月22日(火・休)に、京都・上賀茂神社で奉納演奏イベント『音の逢ふひ ーAOIー』が開催されます。閉門後の神社で行われ、特別な空間が作られます。この演奏会では、川のせせらぎと共に、雅楽・地歌・現代音楽の融合を楽しむことができます。

神社の魅力と演奏会の概要


上賀茂神社は、正式名称賀茂別雷神社として知られ、2600年以上の歴史を持つ京都の名社です。ユネスコの世界文化遺産にも登録されており、特に葵祭で有名です。重要文化財の「橋殿」を舞台に、夜の境内で行われる演奏は一度きりの貴重な体験です。

この特別な演奏会は、午後5時から開場し、開演は午後6時半。雅楽作曲家の石田多朗や、第67代斎王代を務めた山内彩など、豪華な出演者が集まります。彼らの音楽が、ならの小川の上で自然と融合し、聴くものに深い感動をもたらします。

音楽と自然の調和


演奏会のテーマには、神と人、音と音が交わる日、「逢ふ日」が込められています。これはただの音楽イベントにとどまらず、自然と人間の関係を再確認する機会でもあります。川のせせらぎや秋虫の声と共に、音楽がどのように融合するのか、自然との対話を楽しむことができるのです。

アーティストたちの魅力


アーティスト陣は、雅楽を現代に伝えるエキスパートばかり。特に、石田多朗は東京藝術大学修了後、国内外で活動しており、その音楽は国際的にも評価されています。また、山内彩は伝統音楽を現代に引き継ぐ若手アーティストで、斎王代としての経験も活かし、新たな表現に挑んでいます。さらに、渥美幸裕は「邦楽二.〇」の主宰として、ギターを用いて日本の伝統音楽を刷新し、新しい形の音楽を示しています。

特別な体験


あの美しい夕暮れの中、特別参拝の時間が設けられ、観客は神社の静かな境内を体験することができます。これは普段味わえない貴重な体験となります。先着100名の限定ですので、参加を希望される方はチケット購入時に申し込みを忘れずに。

イベント情報



  • - 日時: 2026年9月22日(いつ・休)17:00開場、18:30開演。
  • - 会場: 京都・上賀茂神社「橋殿」。
  • - アクセス: 交通機関の利用が便利で、駐車場も完備しています。
  • - チケット: Peatixで販売(8月18日から開始)。

この一夜にしか味わえない、音楽と自然の調和を体感する特別な時間をお見逃しなく!


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