ハリポタラストイヤー
2026-01-17 08:28:51

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤー、豪華キャストが集結!

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーに集結する10人の魔法使いたち



舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が、2026年12月27日をもって千秋楽を迎えることが発表されました。この特別なラストイヤーに、歴代ハリー役を務めた豪華なキャストたちが集結し、ファンの期待が高まっています。さらに、声優としてハリーを演じてきた小野賢章も舞台に登場し、話題を呼んでいます。

この舞台は、2016年の初演から4年半にわたり、赤坂を魔法の世界に染めてきました。10人のハリーたちとして知られるキャストたちは、各自が特別な役割を持ち、この舞台を盛り上げてきました。具体的には、1stシーズンからは藤原竜也、石丸幹二、向井理、2ndシーズンからは藤木直人、大貫勇輔、3rdシーズンからは吉沢悠、そして4thシーズンからは稲垣吾郎や平岡祐太が参加します。加えて、このラストイヤーに、上野聖太が本役としてデビューを果たすことも発表され、舞台への期待がさらに高まりました。

特に注目すべきは、小野賢章の出演です。彼は映画『ハリー・ポッター』シリーズでハリー役の吹き替えを担当しており、舞台に立つことで自身の成長も感じられる特別な瞬間になるでしょう。彼の言葉に「ハリー・ポッターという作品は私の人生に大きな影響を与えてくれた」とあり、ファンにとっても思い出深い存在なのは間違いありません。

公演情報


舞台は2026年の5月から7月にかけてのチケット販売も決定。先着先行販売が1月25日から行われ、一般販売は2月1日から開始予定です。劇場では、号外新聞の配布も1月17日から始まり、舞台に関する最新情報が発信されます。

キャストのコメント


各出演者たちも集結に向けて意気込みを語っています。藤原竜也は「最高峰の舞台の締めくくりをしっかりとお届けしたい」とコメントし、石丸幹二は「故郷のように思っている舞台に戻ってくるのが楽しみ」と期待を寄せます。向井理は「再演する以上は前回を超えるエネルギーで挑む」と意気込んでいます。

また、藤木直人は「魔法の世界に再び戻れることが嬉しい」と話し、大貫勇輔も「観に来てほしい特別な体験になること間違いなし」とファンを招く言葉を送りました。

物語の背景


この舞台は、「ハリー・ポッター」シリーズの後日譚を描いています。息子のアルバス・ポッターが魔法学校に入学し、自身の運命に葛藤する様子が描かれます。父ハリーと息子の関係を軸に、彼らの成長を描く物語は観客の心をつかむことでしょう。

最後の年に次々と集まるキャストたちの演技を見逃さないように、劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。魔法の力に魅了されるひとときが、あなたを待っています。


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