話題沸騰中の「永野&くるま」の書籍化
テレビ番組「永野&くるまのひっかかりニーチェ」が、遂に初の書籍として登場します。2026年3月18日(水)に発売されるこの本は、株式会社KADOKAWAから刊行され、価格は1,980円(税込)です。すでに1月20日より、ネットやリアルの書店でも予約が受け付けられています。
この番組は、2024年10月に始まって以来、「火曜深夜の定番」として多くの視聴者に支持されています。毎週火曜日の24時45分から放送され、永野さんと髙比良くるまさんが、視聴者から寄せられた日常のモヤモヤや違和感をテーマに、ユーモアを交えつつ、鋭い議論を展開します。その会話は、まるでドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェのように、何気ない結論にたどり着く新しいスタイルのトークバラエティです。
書籍の魅力
本書には、放送回の中から選りすぐりの“神回”が収められています。具体的には、#1から#49までのエピソードを厳選し、「本書だけのひっかかりニーチェ」「頻出単語集」「三谷アナ100問100答」「バランスをとる時間」「放送後の後日談」など、多彩なコンテンツが詰まっています。読者はあの二人の熱いトークを活字で楽しむことができ、番組の魅力を体感できます。
さらに、Amazonでは予約特典付きの限定版も数量限定で販売されるため、ファンにはたまらない一冊となるでしょう。特典は、ニーチェの格言が入ったランダムなステッカー(3種類のうち1枚)がもらえます。
イベント情報
発売を記念したイベントも予定されています。2026年3月20日(金)には、LINE CUBE SHIBUYAで特別イベントを開催予定。ここでも購入者向けの特典が用意されています。また、テレビ朝日本社1階や東京駅の「テレアサショップ」でも特典付き書籍が販売されます。
永野さんと髙比良くるまさんのコメント
永野さんは、「番組本なんて初めての経験です。嬉しい限りです。四六時中ラッセンを踊ってる時代にこの展開を誰が予想したでしょうか」と興奮を語り、今の時代に自分ができることへの感謝を述べました。
一方、髙比良くるまさんは、書籍について「これはただの雑談で、特別なメッセージは含まれていません。ただ、ひっかかりニーチェ好きがダラダラと話しているものです。でも、その中にみんなの大切なひっかかりが潜んでいるかもしれない」と実直に述べています。読者には、自らのひっかかりを見つけてもらいたいとの思いが込められているようです。
書誌情報
- - 書名:永野&くるまの読むひっかかりニーチェ
- - 定価:1,980円(税込)
- - 発売日:2026年3月18日(水)
- - 仕様:四六判、1C+4C
- - 発行:株式会社KADOKAWA
書籍の予約やイベント情報については、公式サイトやSNSをチェックして、ぜひ興味を持ってください。永野さんと髙比良くるまさんの新たな一面を、様々な切り口で堪能しましょう!