マムート環境保護活動
2026-07-29 18:01:43

2026年秋冬コレクションでマムートが地球環境保護を訴求するキャンペーン開始

マムートが2026年秋冬コレクションを発表、地球環境保護に向けた新たな挑戦



スイス発のアウトドアブランド、マムートは2026年を迎えるにあたり、新しい秋冬コレクションを展開します。このコレクションのスタートを祝して、7月30日に「Together For Glaciers 氷河のある世界のために」と題したキャンペーンが始まりました。これは、環境保護の重要性を訴える活動で、マムートが長年にわたり推進してきた「持続可能な社会」の実現に向けた取り組みの一環です。

マムートの歴史と理念



1862年に設立されたマムートは、アウトドアアパレルとギアの先駆者として、160年以上もの歴史を持ちます。挑戦と成長をテーマにしたブランドスローガン「Rise with the Mountain – 挑戦こそが人生だ。」は、多くのアウトドア愛好者に支持されています。特に、企業として地球環境保護に対する責任を果たすことは、今の時代において非常に重要な使命だと言えます。

氷河の変化とその影響



スイス・アルプスにおける氷河の融解は、目に見える形で地球温暖化の影響を受けています。特にアレッチ氷河では、150年前には岩や氷を登ってたどり着けた山小屋が、現在では氷河の後退により270メートルも進まなければたどり着けない状況となっています。これは、温暖化の影響で氷河が年間1メートルの速度で融解していることに起因しています。この深刻な状況に対処するため、マムートは企業の姿勢として環境保護を最優先事項としています。

環境への取り組みと新商品



マムートは、持続可能な社会の実現に向けた様々な取り組みを行っています。自社のCO2排出削減はもちろんのこと、サプライチェーン全体での環境負荷削減に心を砕いています。特に、2024年に発売される「Mammut LOOPINSULATION」などの新しい製品は、廃棄されるロープを新たな素材として再利用することで資源循環を促進しています。

さらに、2026年秋冬コレクションの中から特に注目すべきプロダクトをご紹介します。

フォーカスプロダクト



1. センダー インサレーション フーデッド ジャケット (Sender IN Hooded Jacket)
このジャケットは、ロープ製造過程で発生した切れ端を利用した「Mammut LOOPINSULATION」を採用しており、環境に優しい製品です。

2. ツリー ウール サーマル ファーストレイヤー ハーフ ジップ ロングスリーブ (Tree Wool Thermal FL Half Zip Longsleeve)
RWS認証のメリノウールと環境に配慮した生分解性繊維を使用しています。快適性と機能性を兼ね備えた一品。

3. サーティグ 3 ロー ゴアテックス (Sertig III Low GTX)
快適さと防水性を兼ね備えた軽量のローカットシューズ。環境に優しい製造過程で生産されています。

キャンペーンの詳細と特典



「Together For Glaciers」キャンペーンでは、7月30日から8月12日までの期間中に、キャンペーン対象製品を15,000円(税込)以上購入すると、氷河をモチーフにした「マムート・オリジナルバンダナ」がプレゼントされます。数量限定となっていますので、気になる方はお早めに。

マムートの未来とメッセージ



マムートは、アウトドア体験をより良いものにする高品質な製品を提供するだけでなく、自然環境を守るための意識啓発活動も行っています。これからもサステナブルな取り組みを続けていくとともに、多くの人々と共に成長し、地球環境への責任を果たしていく所存です。

詳細なサステナビリティに関する情報は、マムートの「レスポンシビリティ・レポート2025」を確認することができます。アスリート小林由佳さんが表紙を飾ったこのレポートで、マムートの取り組みをぜひご覧ください。

レスポンシビリティ・レポート2025はこちらで確認できます。


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