望月けい個展「俗世」大阪展が心斎橋で開催
2026年3月6日(金)から3月29日(日)にかけて、心斎橋PARCOの14階に位置するPARCO GALLERYにて、人気のイラストレーター・望月けい氏の個展「俗世」が開催されます。このイベントは、2019年に東京で行われた初個展「愛の形としてくれ」以来、6年ぶりとなるもので、ファンにとって待望の再開となります。
展示内容について
本展では、望月けい氏の多岐にわたる作品が約100点展示されます。描き下ろしの新作イラストや、オリジナル作品、過去に手掛けたキャラクターデザインなど、さまざまなジャンルの魅力を堪能できます。展示タイトルの「俗世」は、現代の情報過多な社会の中で、クリエイターとファンがより良い形で作品を通じてつながれる環境を目指す意味が込められており、来場者には新たな発見と作品への理解が得られることでしょう。
また、展示空間は3つのテーマで構成されており、東京展からの大幅な変更が行われています。これにより、作品本来の魅力や作家の意図をより明確に感じることができ、東京展に訪れた方々にも新しい体験を提供します。
限定商品と記念品
さらに、個展開催を記念して特製商品も販売されます。東京展で完売した人気グッズの一部は再販されるほか、大阪展に合わせて新作グッズも登場します。オリジナル複製原画やアクリルスタンド、缶バッジ、メタルチャームなど多様なアイテムが並び、望月けい氏のアートを日常に取り入れられるチャンスです。また、特に注目なのは、描きおろしイラストを用いたFate/Grand Order「バーヴァン・シー」ぬいぐるみの販売です。
さらに、展覧会期間中には望月けい氏サイン入りの「俗世:展覧会図録」も販売され、こちらは各日10冊限定となっています。
チケット情報
チケットは、2月5日(木)18:00よりチケットぴあで前売券が販売開始されます。昨年の東京展ではチケットが完売する日もありましたので、事前購入をおすすめします。当日券も販売予定ですが、状況次第で限りがありますのでご注意ください。
入場料は一般が1,000円、中高生500円とリーズナブル。小学生以下は無料ですので、家族揃って足を運ぶのも良いでしょう。
望月けい氏のプロフィール
望月けい氏は、フリーランスのイラストレーターとして幅広い分野で活動しており、感情を的確に表現する力強い作品で多くのファンを魅了しています。代表作には『Fate/Grand Order』のバーヴァン・シーや『刀剣乱舞』の京極正宗などがあり、その創造性は多くの支持を集めています。これからも彼の新たな表現に目が離せません。この機会に是非、心斎橋PARCOでの個展に足を運んで、新しいアート体験を味わってみてはいかがでしょうか。