アダム・ランバートが新アルバム『ADAM』を発表!
グラミー賞ノミネート歴を誇る国際的スーパースター、アダム・ランバートが、自身のレーベルから待望の6枚目のスタジオアルバム『ADAM』をリリースしました。このアルバムはThe Orchardを通じて流通され、今までにない豊かな多様性を持つ全12曲が収められています。
アルバム『ADAM』は、自ら命名した作品であり、エレクトロニクスと生楽器が絶妙に融合された音楽性が特徴です。特定のジャンルに縛られないこのタイムレスな作品は、リスナーに新たな音楽体験を提供してくれます。
公開された新曲「CLOUD 9」も大いに話題となっています。この曲に合わせて公開された公式ミュージックビデオは、ロビン・ハンター・ブレイクが監督を務めており、アダムがアレキサンダー・マックイーンの「ダンテ」マスクを身に着ける姿が印象的です。ノスタルジーと未来への憧憬を呼び覚ますような映像美が広がり、リスナーの心を捉えて離しません。
また、彼はCEOとしての立場からアルバム『ADAM』についての公式声明を発表しました。「自分の不完全さを受け入れ、恐怖に立ち向かうことが重要だ。それこそが癒やしの道であり、コミュニティとのつながりの鍵なのです」と述べ、リスナーに向けて強いメッセージを送っています。
今作のアルバムでは、著名なプロデューサー、ピート・ナッピがエグゼクティブプロデューサーを担当。90年代のオルタナティブロックやエレクトロニカから影響を受けた楽曲たちが、アダムの人間性と独自の芸術性を引き立てています。
アルバムには、ビルボードが「魅惑的」と評したトラック「EAT U ALIVE」をはじめ、AP通信が「中毒性がある」と評価した「UNDER THE RHYTHM」などのシングルも収録されています。加えて、「CLOUD 9」やニューヨークへのラブレター「RAT CITY」、内省的なバラード「AM I OK」、そして力強いメッセージが込められた「DO YA SEE ME NOW」など、新しい曲が目白押しです。
アダム・ランバートのプロフィールを振り返ると、彼は2009年に『アメリカン・アイドル』でその名が知られ、以来、圧倒的な歌唱力と独特の表現力で多くのファンを魅了してきました。「Whataya Want From Me」や「Ghost Town」といったヒット曲を持ち、彼のキャリアはまさに波及効果をもたらしています。
彼はクイーンのフロントマンとしても知られ、世界中のスタジアム公演を盛況にこなしてきました。ブロードウェイでの活動や、LGBTQ+コミュニティの擁護者としても広く知られ、Feel Something Foundationを設立して人権活動にも力を入れています。アダムは常に進化を続け、その影響力を拡大しています。
新アルバム『ADAM』のリリースは、アダム・ランバートの音楽的ステージの新たな一歩を象徴すると言えるでしょう。是非、彼の新たな音楽的冒険を一緒に体感してみてください。
アルバム情報
- - アーティスト名: アダム・ランバート
- - アルバム名: 『ADAM』
- - 配信リンク: こちら
- - レーベル: More is More LLC
収録曲一覧
1. RAT CITY ft Isaac Dunbar
2. NECKLACE
3. EAT U ALIVE
4. PORCELAIN ft Lexie Liu
5. SANITY
6. CLOUD 9
7. AM I OK
8. UNDER THE RHYTHM
9. RAGE
10. REAL LUV
11. DON’T STOP DRIVING
12. DO YA SEE ME NOW
ミュージックビデオリンク
アダム・ランバートの公式サイト