NTLive新作『みんな我が子』がいよいよ登場
NTLiveの最新作『みんな我が子』が、2023年6月19日(金)からTOHOシネマズ日比谷をはじめとした劇場で上映されることが決定しました。本作は、アーサー・ミラーの名作を元にしており、演出には名匠イヴォ・ヴァン・ホーヴェが手がけています。
特別なクリップ映像も公開
公開に先立ち、本作から2つのシーンを抜粋したクリップ動画が公開されました。1つ目は、アニーとクリスの久々の対話シーン、もう1つは、父親ジョーが息子クリスに、元恋人アニーとの関係について意見を交わす重要なシーンです。映像からは、キャストたちの強力な演技力が伝わり、観客の期待を一層高めています。
華やかなキャスト陣
この作品には、実力派俳優が多数出演しています。特にブライアン・クランストン(『ブレイキング・バッド』)やマリアンヌ・ジャン=バプティスト(『秘密と嘘』)、パーパ・エッシードゥ(ドラマ版『ハリー・ポッター』)、ヘイリー・スクワイアーズ(『わたしは、ダニエル・ブレイク』)、トム・グリン=カーニー(『ダンケルク』)など、豪華な顔ぶれが揃っています。ガーディアン紙では“奇跡のドリームキャスト”と称され、その演技に期待が高まります。
受賞歴と高評価
本作はすでに2026年のローレンス・オリヴィエ賞で最優秀リバイバル賞と最優秀助演男優賞(パーパ・エッシードゥ)を受賞しており、さらに6部門にノミネートされるなど、批評家からも高い評価を得ています。特に、ブライアン・クランストンの演技には絶賛の声が寄せられています。
物語の舞台
物語は、戦争の影響を受けた家庭を描いています。父のジョーは軍需品の製造で大成功を収めていますが、その背景には大きな代償が隠されています。パートナーが不良品製造の罪に問われ、さらに次男は戦地で行方不明に。果たして、ジョーが手にした平和は家族の心に安らぎをもたらすのか、あるいは自らの過去の選択を悔い、償うことになるのか。
公開劇場
『みんな我が子』は以下の劇場で公開されます。
- - 東京: TOHOシネマズ 日比谷
- - 神奈川: TOHOシネマズ ららぽーと横浜
- - 北海道: 札幌シネマフロンティア
- - 名古屋: ミッドランドスクエア シネマ
- - 大阪: 大阪ステーションシティシネマ
- - 熊本: 熊本ピカデリー
- - 鹿児島: ガーデンズシネマ(7/4及び7/20の2日間限定上映)
終わりに
日本初上映の日がますます近づいてきています。豪華キャストが集結したこの傑作を、是非映画館の大スクリーンで体験してください。高い評価を得た作品だけに、その内容に期待が寄せられます。詳細情報は公式サイト(
NTLive作品情報)をご覧ください。
予告編
『みんな我が子』の予告編も公開されていますので、こちらもお見逃しなく!