猫アートの祭典
2026-02-21 15:18:24

愛猫家必見!東京猫美術展2026が品川で開催、入場無料の祭典

愛猫家必見!東京猫美術展2026が品川で開催



2026年2月20日から25日まで、品川区立O美術館にて、入場無料の「東京猫美術展2026」が開催されます。このイベントは「猫の日」である2月22日を祝う特別な展示で、各分野で活躍する猫アートの作家約80名が集まる盛大な祭典です。

イベント概要


本展は、日本の猫アートを代表するプロデューサー・鋤柄よし子が手掛け、東京猫美術展事務局が運営しています。会場はJR大崎駅から徒歩わずか1分の位置にあるO美術館です。本展は、多種多様なジャンルの猫アートが一堂に会する機会となっており、現代アートから水墨画、アニメ原画、デジタルアートまで、さまざまな作品が楽しめます。

猫アートの祭典


参加予定の作家には、現代の伊藤若冲とも称される水墨画家の小林東雲や、アニメ界のレジェンド・大森英敏、人気の妖精猫作家中島祥子、さらに油絵画家の八木原由美など、多彩な才能が名を連ねています。これらの作家たちが独自の視点で描く猫の姿は、猫好きにはたまらない魅力が詰まっています。

スペシャルイベントと出品作家


イベント期間中は、毎日ミニステージが開催されるほか、自由参加の「みんなの猫の絵」コーナーも設けられています。ここでは訪れた一般の方が描いた猫の絵も展示され、猫アートがさらに身近に感じられるよう工夫されています。また、注目の作家たちが参加するサイン会やトークイベントも企画されています。たとえば、2月23日には大森英敏先生が会場に赴き、サイン会を行う予定です。

猫の日の中心イベントとしては、2月22日14:00から氏神一番の新曲発表も計画されています。彼のファンも見逃せない一日となるでしょう。

地域と連携した催し


本展は、しながわ観光協会の協力を得て開催されます。会場には公式キャラクター「しなにゃん」や、大崎一番太郎が登場する予定です。このような地域との連携によって、より一層多くの観客が足を運ぶことが期待されます。

出版物情報


また、出版物として『東京猫美術図鑑2026』が、2月22日に会場で発表される予定です。猫アートファン必見の内容となっており、要チェックです。

最後に


多くの猫アートが一堂に会する「東京猫美術展2026」は、猫好きにとって見逃せないイベントです。入場が無料なので、家族や友人と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。猫の魅力を存分に味わい、心温まるひとときを過ごすことができます。皆さんのご来場を心よりお待ちしております!


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