自動認識総合展出展
2026-09-02 15:04:15

シモダL&C、RFID技術を駆使したソリューションを展示する自動認識総合展に出展決定

シモダL&Cが自動認識総合展に出展



2026年9月9日から11日の間、東京ビッグサイトで開催される「第28回 自動認識総合展」に、シモダL&C株式会社が出展します。この展示会は、RFID、バーコード、QRコード、画像認識、AI、生体認証といった自動認識技術の最前線が集結する、日本国内唯一の専門展示会です。

出展の背景と目的


シモダL&Cは、大阪市西淀川区に本社を構える企業で、創業から百年以上にわたって自動認識技術の開発に取り組んできました。常に新しい技術を追求し、多くのパートナー企業と連携を深めながら、RFID技術の活用可能性を広げる取り組みを行ってきました。

この度の自動認識総合展への出展は、昨年に続き、技術のさらなる普及と、お客様のニーズに応える新しいソリューションを示す機会です。シモダL&Cは、「できない」を「できる」に変えるRFIDソリューションを提供し、業界における様々な課題解決を実現します。

展示内容の詳細


今回の出展では、さまざまなRFID関連の技術を集約し、パートナー企業との共同開発に基づくユニークなソリューションを紹介します。具体的には、次のような内容で出展予定です。

1. 超小型RFID内蔵結束バンドおよび専用リーダー
シモダL&Cが開発した結束バンドには、RFID機能が内蔵されており、非常に薄型で軽量です。これにより、さまざまな用途に便利に使えます。

2. 金属対応UHF帯RFIDタグ、導波式キーホルダー型RFIDタグ
株式会社フェニックスソリューションが提供するこれらのタグは、多様な環境下でも高い識別能力を持ち、特に金属に対しても優れた性能を発揮します。

3. UWB測位システム
株式会社日本ジー・アイ・ティーの技術を用いて、RFIDと組み合わせた高精度の位置情報測定システムを展示します。

4. 特殊タグ及びリーダー
株式会社日立ハイテクネクサスが開発した特殊タグやリーダーも展示され、さまざまな用途に対応した技術をご紹介いたします。

シモダL&Cのビジョン


シモダL&Cは、エレクトロニクス関連商材を提供する専門商社として、常に革新を追求しています。お客様のニーズや現場の課題を丁寧にヒアリングし、最適な運用が実現できるよう努めています。私たちは、「こんなことができたら」というお客様の声に応え、理想を実現する技術を提供することを企業の使命としています。

事前登録方法


自動認識総合展への入場は無料ですが、事前登録が必要です。興味のある方は、ぜひ事前に登録をしてご来場ください。詳細な情報は、シモダL&Cの公式ウェブサイトまたは展示イベントの公式サイトをご覧ください。

シモダL&Cは、今後も自動認識技術を通じて、更なる価値創造に向けて邁進していきます。自動認識総合展にて、その最新の取り組みをぜひご覧ください。

会社概要


  • - 社名: シモダL&C株式会社
  • - 本社所在地: 大阪府大阪市西淀川区歌島3丁目3番6号
  • - 代表者: 代表取締役社長 下田寛二
  • - 資本金: 4億7,000万円
  • - 事業内容: エレクトロニクス関連商材の専門商社
  • - 公式サイト: こちらから

今後のシモダL&Cの活躍にぜひご期待ください。


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