新コスモス電機が2026年度の新入社員を迎え入れ
新コスモス電機株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:髙橋良典)は、4月1日(水)に2026年度の新入社員を迎える入社式を実施しました。今回の式に参加したのは、新入社員18名を含む役員、労働組合委員長、先輩社員たち。皆が見守る中、未来を担う若い才能の門出を祝いました。
新入社員の自己紹介
入社式が始まると、初の試みとして新入社員全員が自己紹介を行う時間が設けられました。緊張感漂う中でも、一人ひとりの熱意や希望が伝わる瞬間。新入社員たちは、自らの思いやビジョンを堂々と語り、その姿は周囲の期待感を一層高めました。
髙橋社長の式辞
続いて、代表取締役社長の髙橋良典氏が登壇し、会社の使命や新しい仲間への期待を語りました。彼は、「世界中のガス事故をなくす」という大きなビジョンを掲げ、当社のセンシング技術を駆使して命を救いたいと強調しました。特に、先進国でも依然として多くの人がガス事故で命を落としているという現状を挙げ、危機感をもって新入社員たちへ共に挑戦する姿勢を求めました。
労働組合委員長のメッセージ
式では、労働組合委員長も新入社員たちに祝辞を述べ、安心して働ける環境の重要性を強調しました。彼は、会社設立以来65年の歴史がある組織が、新入社員を支えるために全力を尽くすことを約束しました。組合としても、問題解決や環境改善を進めていく姿勢を強調し、新しい仲間へのフォローアップがしっかりと行われることが伝わりました。
先輩社員からのアドバイス
初年度の新入社員にとって、不安や期待が入り混じる中、先輩社員からのアドバイスも大変貴重です。入社2年目の先輩は、かつての不安を乗り越えた自らの経験を語り、質問や相談が成長に繋がることを伝えました。新入社員は、大いに参考にし、これからの業務に活かしていくことでしょう。
辞令交付と新入社員代表の誓い
入社式のクライマックスには、社長から新入社員一人ひとりに辞令や社章が手渡されました。新入社員代表は、深い誇りを胸に「世界中のガス事故をなくす」という崇高な志に励むことを誓い、感動的な言葉を述べました。彼らの姿は、未来への希望と意欲に満ちたものでした。
2027年度の新卒採用も始まる
新コスモス電機では、社員一人ひとりが自分らしく成長できる環境を目指し、現在2027年度の新卒採用を行っています。多様なバックグラウンドを持つ新しい仲間を求め、共に目指す未来の実現に向けたチャレンジを続けていきます。
新コスモス電機について
新コスモス電機は、1964年に世界初の家庭用ガス警報器を開発し、以来ガス事故防止に向けた取り組みを行っています。成長を続けながら、より安全な社会の実現を目指して、新たなサービスや製品の開発に努めています。今後とも、全ての人々が安心して暮らせる世界を実現するために邁進する所存です。