手塚治虫の思想を未来に繋ぐ市民フォーラムを開催します!
2026年9月19日、一般財団法人未来医療推進機構が主催する初の市民フォーラム「手塚治虫が私たちに教えてくれたこと」が大阪・中之島のクロスで開催されます。このフォーラムは、日本を代表する漫画家であり、深遠な思想家である手塚治虫氏の作品を通じて、現代社会に対する洞察と哲学を探求する場と位置付けられています。
手塚治虫氏の作品には、「鉄腕アトム」「ブラック・ジャック」「火の鳥」「ジャングル大帝」といった名作があり、これらは700本以上の作品群からなる文化的遺産です。彼の作品には、貧困、人種差別、死生観、戦争や安楽死、正義といった時代を超えたテーマが織り込まれており、現代の私たちにとってもその示唆は色褪せていません。
このフォーラムでは、手塚治虫氏の家族であり、映画監督としても活動する手塚眞氏を中心に、様々な分野の専門家たちが集い、手塚氏の作品が描く「生命」「人間」「科学」「社会」、そして「未来」に関する議論を展開します。現代技術が急速に進化する中で、手塚治虫が作品を通じて問いかけた疑問について、私たちがどのように向き合うかを考えるきっかけを提供します。
参加は誰でも歓迎しており、医療、科学技術、AI、教育、文化、未来に関心がある方のご参加をお待ちしています。
開催情報
- - 日程: 2026年9月19日(土) 15:30~17:00(15:00より受付開始)
- - 会場: 中之島クロス 2F Qrossover Lounge 夢
(大阪市北区中之島4丁目3番51号)
- - 参加費: 2,000円(当日現金払い)
- - 定員: 100名(先着順)
- - 主催: 一般財団法人未来医療推進機構「手塚治虫みらい会議」
プログラム概要
- 主催者挨拶とフォーラムの趣旨
- 澤 芳樹(理事長)
- 「手塚治虫が描いた未来と私たちが生きる未来」
- 石黒 浩(大阪大学 教授、AVITA株式会社代表)
- - 16:05–16:50: オープンダイアローグ
- 登壇者:
- 手塚眞(ヴィジュアリスト、映画監督)
- 澤芳樹(理事長)
- 石黒浩(教授、CEO)
- 葛西康仁(アップリカ育児研究所社長)
- ファシリテーター: 堂目卓生(特任教授)
- 山本 絹子(株式会社パソナグループ副社長)
手塚治虫氏の視点を通じて、私たちの未来について再考するチャンスです。この貴重なフォーラムにぜひご参加ください。お申し込みは公式サイトを通じて行えます。