日本酒ブランドSAKE INITIEが国際的なデザイン賞を受賞!
日本酒の新たな魅力を届ける
SAKE INITIE(サケ イニシエ)の第一弾商品、
「Neo Trad Rabbit(ネオトラッド ラビット)」が、国際的な日本酒品評会での受賞を果たしました。2026年7月31日にイタリアのミラノで発表された「Milano Sake Challenge 2026」では、純米吟醸部門の
Good Design Awardを獲得。この結果は、先に行われたフランスの「Kura Master 2026」での金賞受賞に続く快挙となります。
フランスでの受賞とイタリアでのデザイン評価
「Neo Trad Rabbit」は、2026年5月に行われた
Kura Master 2026で、純米酒(51~65%)部門において金賞を取りました。この品評会では、フランス国内のトップソムリエやカーヴィスト、レストラン関係者が審査を行い、その評価によって日本酒の味わいが国際的に認められました。
続くイタリアの「Milano Sake Challenge 2026」では、デザインにフォーカスしたジャッジが行われ、ラベルやボトル、パッケージの都合から、日本酒を味わうまでの体験そのものが評価されました。カラフルでユニークなウサギを描いたアートワークや、現代的なボトルデザインが注目され、受賞に至ったのです。これにより、「Neo Trad Rabbit」は、日本酒としての品質のみならず、国際的に見ても魅力的なデザインも評価される結果となりました。
「初めての一口からおいしい」を目指して
SAKE INITIEは、日本酒の楽しさを広げることを目的に設立されました。株式会社小林順蔵商店が、10年以上の海外市場での経験を基に創立したこのブランドは、特に酒に親しむ機会の少ない人々にも、日本酒を日常で楽しんでもらえるように設計されています。日本酒の受け入れを難しいと感じる声をよく聴く中、「Neo Trad Rabbit」は特に「初めての一口からおいしい」と思える体験を提供することを目指しています。
第一弾となる「Neo Trad Rabbit」は、フルーティーな香りが特徴の純米吟醸酒です。使用しているのは福島県産の酒米「夢の香」。その風味は、洋梨を思わせる香りに、ホイップクリームの柔らかさ、白胡椒のアクセントが加わっています。アルコール度数は13%と軽快で、料理との相性も抜群です。和食はもちろん、フレッシュチーズや野菜料理、ローストチキンとも楽しむことができる、非常にデリケートでありながら印象に残る味わいです。
開業2周年記念イベントでのテイスティング
2026年9月6日には、キャノピーbyヒルトン大阪梅田において、開業2周年記念の一環として
!JaJa!Bar(ジャジャバー)にて受賞酒「Neo Trad Rabbit」のテイスティングセッションが開催されます。このイベントでは、食事とのペアリングを楽しむ機会が提供される予定です。
商品詳細とブランディング
「Neo Trad Rabbit」の詳細は次の通りです。
- - 商品名:SAKE INITIE Neo Trad Rabbit
- - 種類:純米吟醸酒
- - 使用米:夢の香
- - 精米歩合:60%
- - アルコール度数:13%
- - 内容量:720ml
- - 希望小売価格:2,970円(税込)
- - 受賞歴:
- Kura Master 2026 純米酒(51~65%)部門 金賞
- Milano Sake Challenge 2026 Good Design Award(純米吟醸部門)
ブランド名の「SAKE INITIE」は、新しい一歩を踏み出すことを意味する「Initiate」と、日本酒の深い歴史を象徴する「古(いにしえ)」という二つの意味を込めています。日本酒の価値を尊重しつつ、世界中で楽しんでもらえる未来を目指して展開していきます。
会社概要
ブランドを支える株式会社小林順蔵商店は1890年に創業し、日本酒を核とした日本産酒類の海外輸出を専門としています。「Explore New Frontier of Japanese SAKE」という理念のもと、日本酒を特別な存在から日常に寄り添う存在へと昇華させる努力をしています。
大阪を拠点に、欧州やアジア市場での日本酒のニーズに応じたブランディングや市場開拓を行っています。
詳しくは公式サイトをご覧ください。