スシローが展開する「デジロー」の魅力
大阪発の回転寿司の名店、スシローが新たに実現した「デジロー」。この大型タッチディスプレイは、ただの注文端末ではなく、食体験そのものを進化させる革新的なシステムです。導入から好評を受け、ついに全国の店舗に広がっています。
「デジロー」は、2023年9月末に導入を開始し、導入店舗は2026年2月末時点で150店舗を超える勢いです。最新の導入店舗としては佐賀県にある「スシロー佐賀鍋島店」が挙げられます。これは県内初の試みで、地域のスシローファンに新たな体験を提供することに期待が寄せられています。
この取り組みの背景には、スシロー創業以来の「すしに真っすぐ」という姿勢があります。回転寿司本来の楽しさをデジタル技術を通じて再現し、さらなる体験価値を高めるべく、「デジロー」は誕生しました。実際に訪れることで、伝統的な回転寿司の楽しさと最新のデジタル体験を同時に味わうことができるのです。
デジローの特徴
「デジロー」は、視覚的に楽しませるだけでなく、インタラクティブな面でも魅力的です。お客さまは、大型のタッチパネルを通じて、流れるお寿司を目で追いながら、指で操作して直感的に商品を選べます。これにより、煩わしい注文の待ち時間を減らし、みんなで同じ画面を見ながら会話を楽しむことが可能となります。
また、単なる食事体験にとどまらず、クイズや豆知識が流れることで会話が弾む工夫もされています。加えて、注文金額に応じて楽しめるゲームも用意されており、特に子供たちに好評です。さらに、自分が望むネタを見つけやすくする「すしナビ」機能も搭載され、「今まで知らなかったおいしい!」新しいネタとの出会いが期待できるのも嬉しいポイントです。
デジローのデザインと体験
デザインコンセプトは「ディスプレイ越しに広がるもうひとつのスシローの世界」。お寿司が主役の舞台として、まるで新たな物語が始まるかのような演出がなされています。「だっこずしモード」に切り替えることで、求める体験に応じた選択も可能です。
このように、スシローはデジタルの可能性を最大限に活用し、従来の寿司体験を一新しています。そして、スシローが提供する「一歩先の回転寿司」を実際に体験してみることをお勧めします。
導入店舗詳細
以下は「デジロー」が導入される店舗の一部です。
- - スシロー西大津店(滋賀県大津市茶が崎4-5) - 2026年2月6日開始
- - スシロー船橋高根木戸店(千葉県船橋市習志野台1-12-5) - 2026年2月6日開始
- - 佐賀県初!スシロー佐賀鍋島店(佐賀県佐賀市鍋島町大字八戸1361-1) - 2026年2月13日開始
- - スシロー府中くるる店(東京都府中市宮町1丁目50 くるるB1F) - 2026年2月13日開始
デジローは、これからのスシローファンの期待を大いに超えてゆくことが予想されます。ぜひ、近くのスシローでその魅力を体感してみてください。