江戸川乱歩の世界を体験できるミステリ劇場が大阪で開催!
トゥモローゲート株式会社が主催する、特別なミステリ体験を提供する「洋館ミステリ劇場」が、2026年10月9日から10日まで、ジュンク堂書店大阪本店で開催されます。このイベントは、江戸川乱歩の小説『妖魔』を基にした作品によって、観客が自ら探偵となり、事件を解決する参加型の公演です。実施日は10月9日(金)から10日(土)早朝までで、全3公演、各公演には109名の参加者が受け入れられる予定です。
新聞広告での謎のレシート
この公演のプロモーションとして、2026年8月20日付の毎日新聞朝刊に掲載される“謎のレシート”広告が目を引きます。広告は、日常的に手にするレシートを元にした架空の事件を設計し、読者がその中で探偵となる体験を演出しています。作品に触れる設定として、ある新聞社に破られた一枚のレシートが届くというストーリーが展開。そこには江戸川乱歩の作品名や不自然な数字、意味深な痕跡が散りばめられ、違和感を追いかけるうちに、読者は自然と事件に引き込まれていきます。
三つの謎とヒント
今回の広告には、老若男女が楽しめるように設計された三つの謎が用意されています。ヒントの提供方法もユニークで、直接説明文で示すのではなく、ミステリー小説風の文章に溶け込ませることで、読者の想像力をかき立てます。レシート自体も実際に印刷したものを手で破り、その裂け目や紙の歪みをも表現して、リアリティを追求しています。
広告で提供される手がかりに基づき、参加者は紙面上で事件の真相を探る必要があります。レシートに記された数字や書名、金額などがキーとなりますので、是非、探偵気分で楽しんでみてください。
ジュンク堂書店大阪本店の特別な舞台
本公演は、大阪のジュンク堂書店大阪本店で行われ、江戸川乱歩がかつて勤務していた大阪毎日新聞社の跡地に建っています。特別な体験は、閉店後の書店内の通常は立ち入れない商品倉庫や作業場も舞台に使い、ミステリーの世界へ観客を誘います。
チケット情報
本公演のチケットは、2026年8月30日(日)10時から発売開始される予定です。一般的なイベントと異なり、早めに購入しないと参加が難しい人気イベントとなることが予想されますので、ぜひお早めにチェックしてください。チケット購入は、以下のリンクからアクセスできます。
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この体験を通じて、江戸川乱歩の作品に対する理解と愛情が深まること間違いなしです。参加者全員が探偵となり、共に物語の一部となり、事件の真相に迫るこの機会をお見逃しなく!