舞台体験『スペースラビリンス』
2026-03-07 10:01:11

子どもたちの表現力を育む舞台体験イベント開催!表現機会を拡大する『スペースラビリンス』

本物の舞台体験『スペースラビリンス』開催



プレイング株式会社が株式会社わかさ生活と共催で、2026年4月5日(日)と11日(土)の2日間、京都市四条烏丸にあるWAKASA&CO.京都四条店にて、没入型よみきかせ体験プログラム『みんなで演じる?! とんでもドラマチック没入型よみきかせ会『スペースラビリンス』』を行います。これにより、小学生から中学生までの参加者は、自らの表現力を自由に発揮し、他者と協力しながら新たな体験を得ることができます。

社会的な課題への取り組み


近年、日本の子どもたちの表現力低下と表現機会の格差が問題視されています。自己を表現することが得意な子どもが減少し、学校外での文化体験に地域差があることが指摘されています。このイニシアチブは、プロの演出家や役者と共に「本物の舞台体験」を創り上げることで、子どもたちが自己表現を楽しむ機会を提供します。

プログラム概要


参加する子どもたちは、それぞれ物語に登場するキャラクターを演じます。本プロジェクトでは、プロの演者や演出家が声や動き、間の取り方まで指導し、単なる読み聞かせではなく、演じることで物語を体験します。最終日には保護者や観覧者を招いた発表会が行われ、子どもたちが主人公として舞台に立つ特別な時間が提供されます。

特長


  • - 表現力と協働力を育む: 声や身体で感情を伝え、仲間とともに物語を作る体験を通じて、協調性や楽しさを育む。
  • - プロによる高度な演出: プロの演者が伴走することで、体験の質を向上させる。
  • - 共有型文化体験: 視覚情報に依存せず、声や音、間を重視したストーリー構成を実施し、参加者が物語を共有する新しい体験を提供。

期待される効果


このプログラムを通じて、子どもたちは自己表現力や自己肯定感を持つことが期待されるだけでなく、親子での成長を共有する貴重な体験が提供されます。また、文化や教育を横断する新たな体験型コンテンツのモデルが提案されることになります。

上演作品『スペースラビリンス』


この作品は、近未来を舞台にした協働ストーリーであり、星間修学旅行中のロケットが故障し、10人のクラスメイトと先生ロボットが協力し合って故障した部品を取り戻す物語です。過去の実績をベースにゲーム要素を加え、WAKASA&CO.仕様として再構築されます。

開催概要


  • - 日程: 2026年4月5日(日)・11日(土)
  • - 時間: 11:00~、13:00~、15:00~(各回約1時間)
  • - 会場: WAKASA&CO.京都四条店
  • - 定員: 出演10名、観覧30名(各回)
  • - 参加費: 出演2,500円、観覧1,000円
  • - 参加申し込み: teket
  • - 主催: プレイング株式会社、共催:株式会社わかさ生活

この新しい舞台体験イベントに参加し、子どもたちの表現力を磨く貴重な機会をお見逃しなく!


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