イノベーションの最適解 特集
2026年8月30日、ラジオ関西の『山本晋也のイノベーター・ラボ』で、新刊『イノベーションの最適解〜秩序ある無秩序が織り成す無駄のない無駄な世界』の紹介が行われます。この書籍は、Web 3.0とDAOを基盤にした国際共創イノベーションのコミュニティDICTによる最新の結果を反映しています。
出版からラジオ、音楽まで
この特集は、出版、ラジオ、タレント、音楽という異なる4つの領域が交差する場となります。パーソナリティの風ノ翔馬は、DICTのタレント事務所に所属し、創設者である山本晋也がコーナーパーソナリティを務めています。放送では、DICTがこの4年間で生み出した成果や、参加者からの問いに基づいたイベントやプロジェクトについても振り返ります。
DICTの進化
DICTは2022年3月に創設されて以来、知られざる側面を多く持っており、最初から計画的に構築されたものではありませんでした。創設時、山本は『知人には頼らず、ゼロから人を集める』というルールを課し、また資金を自己負担することなく始まりました。その結果、これまで18法人が誕生し、140件を超えるプロジェクトが進行しています。
『イノベーションの最適解』は、こうした体験を元に書かれたもので、著者は「一度きりの成功法則」ではなく、継続的に新たなイノベーションが生まれる「土壌」の重要性を説いています。放送は、こうした理論を背景にした上で、同書を紹介する企画として位置付けられています。
音楽の要素
さらに、特集内で使用されるコーナージングルは、DICTの音楽レーベルで制作されたもので、作曲家石塚玲依氏のオリジナル音源『DICTOPE』が使われています。彼は数々のアニメの劇伴を担当しており、純粋な音楽読本としても多くの人に受け入れられています。
放送情報
この放送は、兵庫県、大阪府、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県で聴取可能で、インターネットラジオサービス「radiko」を通じて全国からもアクセス可能です。是非この機会に、資料としての価値も高い『イノベーションの最適解』の内容に触れてみてください。
書籍情報
書名: イノベーションの最適解〜秩序ある無秩序が織り成す無駄のない無駄な世界
著者: 山本晋也
出版: 株式会社Virgo
ISBN: 978-4-911392-00-3
価格: 文庫990円、電子880円
発売日: 2026年8月24日
『イノベーションの最適解』を通じて、これからのイノベーションのあり方や、共創の力を再考する良い機会となるでしょう。この特集をお見逃しなく!