夏のSDGs Month
2026-06-05 10:44:49

JR西日本ホテルズが夏のSDGs Monthを通じて地域と環境を守る取り組みを実施

JR西日本ホテルズが夏のSDGs Monthを開催!



2026年の夏、JR西日本ホテルズは「夏のSDGs Month」を開催します。このイベントは、6月5日の世界環境デーから7月7日のクールアース・デーまで、環境に配慮した様々な取り組みを通じて、お客様に地域とともに生きるホテルとしての使命を感じていただくことを目的としています。

環境への配慮を体感できるメニュー



期間中、ホテルグループ内の13軒では、地元の食材や規格外の食材を使用したサステイナブルなメニューが提供されます。たとえば、ホテルグランヴィア京都では、京都産パールコーンを使ったアイスや、聖護院かぶらと水尾の柚子を使ったスムージーが楽しめます。また、THE OSAKA STATION HOTELでは、蒜山ジャージー牛のスキムミルクを使用したフローズンミックスジュースも味わうことができ、暑い夏をより爽やかに過ごす手助けをします。

サステイナブルうちわの配布



「涼」を感じる取り組みの一環として、環境に配慮したサステイナブルなうちわが配布されます。このうちわは、ホテルで提供されたコーヒーの抽出後の粉を貴重な資源として活用しています。地域の花火デザインが施されたうちわは、訪れる皆様に夏の涼しさを感じさせてくれることでしょう。

打ち水でクールダウン



JR西日本ホテルズでは、2026年7月7日(クールアースデー)に打ち水を実施します。地面を冷やし、周囲の温度を下げるこの伝統的な取り組みは、地域の人々と共に環境を守るための大切な活動です。随時、打ち水を実施しているホテルは多く、参加することで木々への水分補給や周囲の温度低下を実現します。

省エネ施策と従業員の意識向上



省エネルギー対策として冷房設定温度を一般より1℃高く設定する取り組みも行っており、これにより約10%の電力消費削減を実現しています。また、従業員によるエレベーターの使用制限やこまめな照明消灯など、全体での省エネ意識の向上に努めています。

各ホテルの特色ある取り組み



それぞれのホテルでは特徴的なサステイナブルメニューや体験が提供されます。例えば、ホテルグランヴィア岡山では岡山県産の白桃を使ったパフェや備前焼風鈴の展示が行われ、広島では地元のお米を使ったブランマンジェが楽しめます。地元の特産品を利用し、地域とのつながりを大事にする取り組みが際立っています。

おわりに



JR西日本ホテルズの夏のSDGs Monthは、食事やさまざまなアクティビティを通じて地域と環境を意識した時間を提供します。宿泊することで得られる環境保護への貢献を、楽しんでいただける機会です。持続可能な未来のために、一緒に取り組んでみませんか?


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