すみだジャズで迎える秋の味覚と音楽の饗宴
2026年10月17日(土)・18日(日)、錦糸公園で行われる「すみだワンコインオクトーバーフェスト」と「すみだジビエフェスティバル」が、全国のクラフトビールや九州のジビエ、さらには地元のスイーツを楽しむ絶好のチャンスとなります。音楽とともに、美味しい料理と飲み物を楽しむ、特別な2日間をお届けします。
すみだジャズの魅力
「すみだジャズ」は、単なる音楽イベントではありません。食べる、飲む、聴く、参加するという多彩な体験が一体となった秋の祭典です。参加者は、さまざまなクラフトビールを300円から楽しむことができるため、小さな予算で多様な味を体験することができます。自分好みの一杯を見つけながら、仲間と“はしご酒”を楽しむのもいいでしょう。
クラフトビールのラインナップ
今年も地元のブルワリーや毎年人気のブルワリーが参加します。例えば、麦と葡萄の牛久醸造場や、ベアードビールなどが揃い、飲み比べも可能です。さらには、初参加のブルワリーも期待されています。各地の個性豊かなビールが集まるこの機会に、新しい出会いを楽しんでみてください。
九州のジビエを堪能
「すみだジビエフェスティバル」では、九州ジビエコンソーシアムによる様々なジビエ料理が楽しめます。鹿やイノシシ、さらには海のジビエとも呼ばれるクジラの料理まで、普段味わえない贅沢なラインナップが揃います。普段は特別なものと感じられがちなジビエを、もっと身近な味として楽しんでいただくことを目指しています。
地元グルメと入れ替わる多彩なメニュー
地元からは、肉料理の他にも東北からの海産物、さらには新たにスイーツも加わります。最中にお酒を楽しむ大人も、デザートを求める子どもたちも楽しめる全方位的なフードエリアが魅力です。気になるお店を巡ることで、新しい発見のある食の時間を過ごすことができるでしょう。
新企画「すみだデパートメント」
今年は新たに「すみだデパートメント」が登場します。すみだの個性的な店や製品を一堂に集め、まるでデパート巡りをしているような体験が楽しめます。ここでは新しい商品が輝いており、皆さまの「これは何だろう?」という疑問に応えてくれることでしょう。音楽や食を入口に、もっとすみだの魅力を知るための企画です。
音楽の時間を楽しむ
飲食特設ステージでは、2日間を通じて多彩なアーティストによる生演奏が行われます。参加者はビールを持ちながら音楽に浸り、料理を囲みながらその場で生まれる音楽を楽しむことができます。初日の斉藤シラベや、2日目のダイスケなどが出演予定で、心を豊かにしてくれることでしょう。
参加型企画「CUPS(カップス)」
音楽フェスの参加型企画「CUPS(カップス)」では、身近なカップを使ってリズムを取る楽しさを体験できます。年齢を問わず、みんなで一緒に楽しむことができるため、家族での参加がしやすいのもポイントです。音楽に合わせて楽しむことで、交流の場が広がります。
開催概要
- - 日程: 2026年10月17日(土)・18日(日)
- - 時間: 10:00〜20:00
- - 場所: 錦糸公園
- - 入場料: 無料
音楽、食、そして新しい発見が溢れる「すみだジャズ」。この秋、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。美味しいビールと共に、音楽の響きが心に残る特別な時間をお楽しみください。