滋賀・湖南の旅
2026-08-13 10:48:53

滋賀・湖南で涼を感じる!伝統食材と古刹めぐりの旅

滋賀・湖南で楽しむ涼しい旅



三田村邦彦さんと吉川亜樹さんが滋賀県の湖南を訪れ、涼を求めて地元の美味や歴史を堪能する旅をお届けします。まずは湖南市の直売所「ここぴあ」で、伝統野菜『下田なす』や辛さが鷹の爪の約2倍の『弥平とうがらし』に出会います。これらの野菜は、地域の農家が誇る逸品です。

近江の伝統漬物を味わう



続いて、湖南市のつけもの専門店「近江つけもの 山上」を訪問。80年以上の歴史を持つこのお店では、地元の伝統野菜を使った漬物が数多く並びます。特に人気の「下田なすの姿漬」は、見た目にも美しい逸品で、試食するとその奥深い味わいに思わずうなります。

国宝の寺院へ



歴史的な旅を続ける二人は、湖南三山の一つにあたる国宝「岩根山 善水寺」を訪れます。この寺院は奈良時代に創建され、千年以上の歴史を有しています。特に本尊の『薬師瑠璃光如来』に秘められたストーリーには驚くことでしょう。今年の春、檜皮屋根の葺き替えも終わり、その美しい姿を望むことができます。

豪快なカレーうどんで腹ごしらえ



次は、湖南で有名なうどん店「みくりやうどん」へ。名物の『海老天エビフライカレーうどん』は、特大のエビ天とエビフライが盛られた豪快な一品です。コクと辛さのバランスが絶妙で、三田村さんもその美味しさに感動すること間違いなし!

伝統の名酒を楽しむ



そして、1805年創業の老舗酒蔵「北島酒造」へ。ここでは、滋賀県の米と清らかな伏流水を使った酒造りを行っており、全国新酒鑑評会で金賞を受賞した『純米大吟醸 御代栄 35』を味わいます。二人の歓声が広がり、特に辛口好きの三田村さんのお眼鏡にかなう一品になります。

街の歴史を感じる



湖南の古刹「長壽寺」を訪問。こちらには、室町時代に描かれた珍しい「地蔵曼荼羅」が存在し、地元の人々がお地蔵さんを大切にしている理由について貴重な話が聞けます。

創作居酒屋でのディナー



夕食は「まる㐂 本店」にて、滋賀の食材をふんだんに使用した創作料理を楽しみます。『燻製近江黒鶏手羽先』はパリパリの皮が香ばしく、三田村さんがその美味しさに驚愕します。

予約必須のさば寿司



最後に、三田村さんの大好物である、要予約の「さば寿司」が登場。絶品の味わいに大絶賛し、旅の締めくくりとします。

このように、湖国・滋賀・湖南の魅力を存分に体感する旅が展開されています。毎週放送される「おとな旅あるき旅」で、三田村邦彦さんが体験したこの旅をぜひお楽しみください。詳細は公式ページで確認できます!


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