12薬局の成長
2026-04-20 14:38:21

ペットの健康を支える新しい調剤サービス、12薬局がシリーズAラウンドを2ndクローズ

12薬局の成長と未来への挑戦



株式会社12薬局(本社:東京都世田谷区)は、動物病院向けに特化した調剤薬局サービスを展開しています。最近、同社はシリーズAラウンドの資金調達を完了し、追加で3社から出資を受けました。これにより、動物医療の質向上を目指し、さらなるサービス拡充を図っています。

競争が激化する動物医療の現場



現代の動物病院は、スタッフの不足や薬の在庫管理の手間からくる調剤業務の負担に直面しています。こうした課題を解決するために、12薬局はオンライン処方箋システムを開発し、動物病院からの処方箋を受け取ると、専門の薬剤師が調剤した医薬品を飼い主の自宅に届ける仕組みを整えました。

このように、12薬局は動物病院の負担を軽減すると同時に、ペットの健康を守るための役割を果たしています。特に、動物医療の現場で重要な役割を果たす獣医師やスタッフが、診療や治療に専念できるよう環境を整えることは、動物医療全体の質向上につながると期待されています。

新たな資金調達の意義



これまでの資金調達で蓄えた資金は、12薬局の成長をさらに加速させるための重要な資源となります。調達した資金は、サービスの拡充に使われ、多くの動物病院の課題を解決する支援につながります。代表取締役の石原玄基氏は、「私たちの目標は、ペットと飼い主の皆様に安心と幸せを届けることです」と語ります。

投資家からの支持も強く、ARKRAY & PARTNERS Pte. Ltd.の鬼形洋平氏は「12薬局が提供する高品質な医薬品とサービスは、動物病院・ペット・飼い主の三者にとって重要です」と評価しています。動物病院にとって、調剤を任せることが経済的にもメリットがある選択肢に成長していることは、サービスの需要の高まりを示しています。

地域に根ざした動物医療の未来



12薬局の事業が進むことで、動物医療業界は新しい可能性を見出すことができるでしょう。ベータ・ベンチャーキャピタル株式会社の赤瀬太郎氏は、「動物病院が12薬局に調剤を委託すれば、より価値の高い業務に集中できる状態を築いていきたい」と述べています。

このような背景から、動物医療の現場は今後一層の進化を遂げ、ペットとその飼い主の健康を守るための新たな枠組みが形成されていくことでしょう。そのためにも、12薬局は引き続き、質の高いサービスを提供し、動物病院との連携を深めていくことが求められます。

会社情報



  • - 会社名:株式会社12薬局
  • - 所在地:東京都世田谷区南烏山6-33-36(関東本局)、大阪府大阪市北区菅原町2-14(関西支局)、埼玉県川口市源左衛門新田6-4(どうぶつの総合病院前店)
  • - TEL:03-5314-1720(代表)
  • - 事業内容:動物用調剤薬局の運営、動物医療関連サービスの提供
  • - URL:https://12pharmacy.co.jp/


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