ノンブラリ新アルバム
2026-03-25 10:58:39

ノンブラリが新曲を満載した4thアルバム『ときどき光る』を配信リリース

ノンブラリが放つ新たな光『ときどき光る』



ポップスバンド・ノンブラリが、待望の4thアルバム『ときどき光る』を本日リリースしました。このアルバムは、彼らの音楽スタイルがますます進化していることを感じさせる内容で、一聴の価値があります。

まず、ノンブラリについて紹介しましょう。2010年に結成されたこの4人組バンドは、シンプルなサウンドと丁寧に練られた日本語の歌詞を特徴としています。特に、感情や出来事を過度に大きくせず、自然体で表現する姿勢が多くのリスナーの共感を呼んでいます。

今回のアルバム『ときどき光る』には、日常の中に潜む微細な感情の違和感を“光”に例えた楽曲が揃っています。収録曲は全7曲であり、特に先行配信された「howl」や「近況報告」が多くの注目を集めています。

このアルバムは、日常の一瞬の感情を捕えた作品です。「わかりました」と応じた時の手の汗や、「まあいいか」と思わずため息をついた時の呼吸の変化、別れた後の誰かの声が妙に大きく聞こえる瞬間など、心が整理される前の、身体が反応した瞬間に焦点を当てています。

さらに、ボーカルの山本きゅーりによるアコースティックな「やさしさのせい」や、ギタリストの鷲見俊輔が歌う「ghost love」といった、多様な楽曲が収録されています。これにより、バンドは一層豊かな表現力を持つこととなり、リスナーの心を温めます。

山本きゅーりのコメントも興味深いです。彼は、心の言葉を求め続ける中で、様々な感情が言葉の前に立ちはだかると語っています。“心が感情を整理する前の地点”を捉えた今回のアルバムは、彼が目指す言葉に近づいた結果とも言えるでしょう。

「余熱」という曲の冒頭には、「帰り道はいつも人の声が大きくきこえる」というフレーズがあります。これは、アルバム全体のテーマを端的に表現しており、実際に多くの人が共感できる瞬間を捉えています。

ノンブラリは、このアルバムのリリースを記念して、年内に東名阪のワンマンツアー「Calling You」を開催予定です。ツアーは大阪、名古屋、渋谷での公演が予定されており、開場からの音楽に包まれながら日常の中の輝きを再発見できる貴重な機会です。

  • - 出発地点
- 大阪公演:2026年6月7日(日)、大阪CONPASS、開場18:30 / 開演19:00
- 名古屋公演:2026年6月13日(土)、名古屋K.Dハボン、開場18:30 / 開演19:00
- 東京公演:2026年6月19日(金)、渋谷WWW、開場18:00 / 開演19:00

楽しい音楽体験を求める方は、ぜひノンブラリの音楽の魔法に触れてみてください。彼らの新作『ときどき光る』は、各種ストリーミングおよびダウンロードサービスで楽しむことができます。心温まる瞬間を、ぜひ体験してみてください。


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